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更新日:2020年6月17日

経営所得安定対策とは

目的・理念

販売価格が生産費を恒常的に下回っている作物を対象に、その差額を交付することにより、農業経営の安定と国内生産力の確保を図り、もって食料自給率の向上と農業の多面的機能を維持することを目的としています。

水田活用の直接支払交付金

水田の活用による自給率向上を図るため、水田で麦、大豆、飼料用米、米粉用米等の作物を生産する農業者に対して交付金を直接交付します。

戦略作物への助成

  • 麦、大豆、飼料作物 3.5万円/10アール
  • WCS用稲 8.0万円/10アール
  • そば、なたね、加工用米 2.0万円/10アール
  • 飼料用米、米粉用米 収量に応じ,5.5万円~10.5万円/10アール

産地交付金

地域の実情に応じた品目の取組等を支援

畑作物の直接支払交付金

水田・畑作共通で次の作物を作付けた場合、数量払として収穫量に応じて助成されます。
また、収穫量とともに品質を高めるため、等級により品質加算があります。
なお、数量払の先払いとして、当年産の作付面積に基づき営農継続支払(2万円/10アール,そば1.3万円/10アール)が交付されますが、数量払時に精算されます。

対象作物

小麦、二条大麦、六条大麦、はだか麦、大豆、そば、なたね

くわしくは、お近くの市役所、町村役場、農業協同組合、地域農業再生協議会にお問い合わせ下さい。

このページに関するお問い合わせ

農林水産部産地振興課農産振興

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-3921

FAX番号:029-301-3939

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