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報道発表資料

更新日:2020年2月17日

県内飼養豚に対するCSFワクチン接種の実施について

 本日2月17日(月),「豚熱に関する特定家畜伝染病防疫指針」に基づく「茨城県ワクチン接種プログラム」によりCSFワクチン接種を開始しましたのでお知らせします。

1 本日のワクチン接種について

・古河市13農場で開始

・接種頭数 約5千頭

・作業人員 家畜防疫員24名(県職員獣医師22名,民間獣医師2名)

      補助員13名(県職員12名,市役所1名)

2 今後のスケジュール

・県南西部から開始し,県北東部に向けて県内全域で接種を進め,6月上旬全頭接種完了予定(399農場 約46万頭)
・3月中旬から2回目以降追加接種を順次実施(新たに生まれてくる豚及び繁殖用の豚等を対象)。

3 その他

・CSFは,豚やいのししの病気であり,人に感染することはありません。

・また,感染豚の豚が市場に流通することはありませんが,万が一,人が感染豚やいのししの肉を食べても健康には影響がありません。

・なお,CSFワクチンを接種した豚の肉を食べても,人の健康に影響はありません。 

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お問い合わせ

 県農林水産部畜産課 高橋 TEL 029-301-3982

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このページに関するお問い合わせ

農林水産部畜産課家畜衛生・安全

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-3982

FAX番号:029-301-3999

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