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更新日:2016年4月9日

園芸研究所 農業改革の取り組み

農業改革実現に向けた園芸研究所の取り組み

新たな茨城農業改革を推進するため、研究の効率化と重点化を図るとともに関係機関等との連携を強化して、産地の発展に貢献できる技術の速やかな開発と普及を図ります。

消費・流通サイドのニーズを踏まえた研究の推進

消費者とのふれあいの様子

消費者に喜んで買ってもらえる高品質・高付加価値農産物の生産技術を開発します。

消費者、企業、生産者等の意見を取り入れ、生産から販売に至る研究を短期間に、集中的に行います。

「エコ農業茨城」の推進のため、減農薬・減化学肥料栽培技術と安全・安心な生産・流通技術の開発を進めます。

 

連携強化による新品種の栽培技術確立と新技術の開発

日本ナシ「恵水」

研究所、研究室間の連携を密に、研究の重点化を図るとともに効率的な研究を進めます。

農業総合センタ-の新品種育成普及プロジェクトチ-ムと技術体系化チ-ムの一員として、新品種の栽培技術確立による迅速な普及推進、緊急的課題の解決のために生産者と一体になった現場開発型研究を行います。

農林水産政策を推進する実用技術開発事業等に積極的に参加し、県内の研究機関・大学および民間企業等と連携して、実用化技術の確立に努めます。

 

流通・加工研究の充実

クリ「ぽろたん」

鮮度保持、長期保存など収穫後の高品質管理技術を確立します。

「おいしさ」を科学的に追求し、おいしい野菜を生産するための栽培技術につなげます。

新品種の加工適性や加工品の高品質保持技術を解明し、付加価値の高い商品開発につなげます。

このページに関するお問い合わせ

農林水産部農業総合センター園芸研究所 

茨城県笠間市安居3165-1

電話番号:0299-45-8340

FAX番号:0299-48-2545

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