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流通・加工リアルタイム情報

平成30年度第2回食育体験交流学習会を開催(平成30年11月27日)

平成30年11月27日(火曜日),常陸太田合同庁舎中会議室にて,第2回食育体験交流学習会を開催しました。この学習会は,管内生産者(農産加工取り組み者)が講師となり「道の駅ひたちおおた」の体験交流室を活用し開催する「食育体験交流会」を実施するにあたり,他の生産者と意見交換を行ったり,一般消費者を受け入れる体制について学ぶために開催しています。

今回の学習会では,今年度講師となり講座を開催した2名の方を含む,女性農業者4名から,反省点や感想,問題点等について意見をいただきました。また,本年の活動を踏まえた新たな活動の意見が出されました。参加者から新たな活動の案として「各地域の郷土料理伝承のための活動がしたい。」,「年に数回集まって,お互いの技術を学ぶ機会を設けてほしい。」といった意見や要望があり,次年度以降は食に関わる様々な活動をすることになりました。

今後も普及センターでは,農産加工取り組み者の意欲的な活動を支援していきます。

食育体験交流学習会

 

 道の駅ひたちおおた出荷者協議会栽培講習会を開催しました(平成29年7月31日)

 オープン1周年を迎えた道の駅ひたちおおたの出荷者協議会生産者を対象とした秋冬向け野菜の栽培講習会が開催されました。

 講習会では,タキイ種苗から講師を招き,秋野菜の栽培のポイントやおススメの品種について勉強しました。レタスは秋口には品薄になるので売れるとのコメントがあり,また,最近ではロメインレタスが売れているとの話がありました。その他,20cm程度の短めのダイコンや赤い皮のダイコン,リコピンの多いニンジンなど,多品目について情報提供がありました。

 普及センターから病害虫防除について講習を行った後,月一度実施している品質管理チェックの結果について,協議会の副会長とともに,改善点等について説明しました。

 普及センターでは,今回の講習会を契機として,秋・冬野菜の出荷に向けて関係機関と連携し,推進を図っていきます。