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農業入門講座リアルタイム情報

第2回農業入門レベルアップ講座を開催(令和3年6月16日)

          ナス畑で講習会

 常陸大宮地域農業改良普及センターは6月16日(水)、JA常陸アグリサポート三美ほ場において第2回講座を開催し、受講生6名が参加しました。

 今回は、大宮地区ナス部会の現地講習会に参加する形で実施しました。6月の活着後の管理や病害虫対策や整枝剪定、下部の葉、台木の芽の除去、主柱及びマイカー線の設置誘引等について圃場を見ながら知識と技術を習得しました。

 受講生からは、「このようなやり方が良いのか」「なぜ、このようにするのか」といった前向きな意見が聞かれました。

今後も関係機関と連携し、現地講習会に参加することにより、実際の栽培方法、管理の仕方を習得してもらい、実際の販売活動まで到達できるよう支援していきます。

 

令和3年6月17日 経営課 MA(担い手)

第1回農業入門レベルアップ講座を開講(令和3年5月27日)

講習会の様子 ナス畑見学の様子   

 常陸大宮地域農業改良普及センターは5月27日、JA常陸大宮営農経済センターを会場に農業入門レベルアップ講座を開講し、常陸大宮市と大子町の受講生6名が出席しました。

 本講座は、定年帰農者を対象に2000年から実施しており、市場や直売所等への農産物出荷を目指して技術習得を図っています。今年度はナスに特化し、座学だけでなく奥久慈ナス部会の現地講習会にも参加することで本格的に栽培から出荷までの流れを知る内容とし、8月まで4回の講座を予定しています。

 第一回講座ではナスの生理特性、定植準備から定植後の管理を普及指導員が行い、会場近くの部会員のナス畑を見学しました。受講生からは「今年こそ出荷したい」「ナス栽培は初めてだがしっかり勉強したい」と積極的な意見が出されました。

 普及センターでは今後も関係機関と連携し、定年帰農者のスキルアップに向けた講座を開講していきます。

 

 6月14日 経営課 S.T(担い手)

第3回農業学園講座および第4回農業入門レベルアップ講座を開講しました(令和2年10月20日,27日)

   常陸大宮地域農業改良普及センターでは,10月20日(火曜日)に常陸大宮地域農業学園講座と,10月27日(火曜日)に道の駅常陸大宮~かわプラザ~にて農業入門レベルアップ講座を,それぞれ開講しました。

 農業学園は,第3回講座「土づくり」をテーマに,若手農業者4名を対象に開催しました。「土壌診断に基づく土づくり」に関して講義を行い,その後グループワークでは「私の圃場の土づくり」という題目で受講生自身が圃場の土壌を作るうえで気にかけていることについて話し合いました。受講生からは「まずは土壌診断を行いたい」といった意見や,土づくりに関する経験談や悩み事について活発な意見交換があり,土壌について考え直すきっかけとなりました。

 農業入門レベルアップ講座は,定年帰農者を対象として,第4回講座「ロマネスコの出荷」についてJA常陸の営農担当者の説明を受け,ロマネスコの現地圃場見ながら理解を深めました。

 普及センターでは今後も若手農業者や定年帰農者のスキルアップのために支援していきます。

 

 11月5日 経営課 S.T(担い手)

農業学園グループワーク入門講座

 

 

「常陸大宮地域農業学園」と「農業入門レベルアップ講座」いよいよスタート!(令和2年7月14,21日)

 常陸大宮地域農業改良普及センターでは,7月14日(火曜日)に常陸太田合同庁舎で常陸大宮地域農業学園講座と,7月21日(火曜日)に常陸大宮合同庁舎で農業入門レベルアップ講座を,それぞれ開講しました。

 まず,農業学園は,若手農業者を対象に基礎的な知識や技術の習得や仲間づくりを目的として開催しました。本年度の第1回講座は,常陸太田地域農業改良普及センターと共同開催とし,県北地域(5市1町)の若手農業者9名を対象に,仲間づくりを期待して広域開催としました。テーマは「自分の農業経営について考えてみよう」とし,グループワークにより自身の経営状況を考え,目標や課題について意見交換をしました。参加者からは,「他地域の若手農業者と交流ができてよかった」「色々な意見が聞け,経営の課題が整理できた」など,新たな仲間づくりや自身の経営を見直す機会となったようでした。この後2月までに,計6回の開催予定で進める予定です。

 次に,農業入門レベルアップ講座は,地域の定年帰農者を対象として,市場や直売所等への農産物出荷を目指した技術習得を目的に開催しています。第1回講座では,17名が参加し,地域の推進品目であるロマネスコについて,実際の育苗実習を行いました。発芽を揃えるための播種する深さや灌水量などを,実作業を通じて理解してもらいました。11月まで,5回の講座を開催する予定です。

 普及センターは関係機関と連携して,地域の若手農業者や定年帰農者のスキルアップを目指して講座を開講していきます。

 8月6日 地域普及課 K.I(担い手)

農業学園 入門講座

第1回農業学園 グループワーク        第1回農業入門レベルアップ講座 実習(播種)

中高年の意欲あるUターン農業者を応援するため農業入門レベルアップ講座を開講しました(常陸大宮市・大子町) (令和元年5月21日)

 常陸大宮地域農業改良普及センターは,常陸大宮市と大子町,JA常陸(大宮及び大子営農経済センター)との共催で定年帰農者向けの農業入門講座を開講しました。
 今年度の受講生は20名で,5月21日に道の駅常陸大宮多目的室で開講式と第1回講座を開催しました。今年度の講座の対象品目は,地域で推進している4品目(奥久慈なす,トマト,ケール,あやめ雪かぶ)です。理解促進を図るため,実習を交えた講座を計画しています。
 開講式では,参加者から「今年からナスの栽培を始めたので,技術の基礎から学びたい」,「直売所などに出荷できるものをつくりたい」などの意気込みが聞かれました。
 第1回講座では,大雨ではありましたが17名が参加し,ナスとトマトにおける生理特性,定植準備から定植までの管理について学習しました。またJA常陸より直売所の取り組み紹介を受け,実際に売り場を回りながら,直売所で売れる品目や売り方について見学しました。
 普及センターでは,関係機関と連携して,受講生の栽培管理技術の向上や農産物出荷を促していきます。
5月24日 経営課 I.K(担い手)

中高年の新米農業者を応援します!農業入門講座を開講しました(常陸大宮市、大子町)(平成30年5月23日・25日)

 常陸大宮地域農業改良普及センターは、常陸大宮市と大子町、JA常陸(大宮及び大子営農経済センター)との共催で定年帰農者向けの農業入門講座を開講しました。
 今年度の受講生は28人で、平成30年5月22日(常陸大宮市)と24日(大子町)に、開講式と第1回講座を実施しました。今年度の講座は、地域で産地化を進めている4品目(ナス、オクラ、ケール、プチヴェール)に絞った内容とする予定です。
 第1回講座は、21人が参加し、ナスとオクラについて、植付準備から生育初期までの管理を座学とほ場実習で講習しました。講師は普及センター職員(農業改良普及指導員)が務め、家庭菜園向けの栽培技術ではなく、収量性と作業性を意識した講義を行いました。
 講座に先立ち、開講式を行いました。参加者からは、「会社勤めをしながら土日農業をしてきたが、退職を機に農産物の出荷を目指しています」、「昨年は、病害虫の発生により出荷販売を断念したので、今年こそは出荷できるようにしたいです」といった意気込みが聞かれました。
今後も引き続き、市町、農協と連携して、受講生の栽培管理技術の向上と農産物出荷を促していきます。

5月28日 経営課 S.K(農山漁村)

定年帰農者講座ナスの植え方説明 定年帰農者講座ナスの植え方オクラの蒔き方実演

平成29年度第7回農業入門講座及び閉講式を開催しました
(平成30年1月23日・25日)

1月23日、25日に常陸大宮市と大子町において、平成29年度第7回農業入門講座及び閉講式を開催しました。この講座は、市町、JA、普及センターの共催で毎年開催しています。農業の担い手が減少するなか、他産業を退職してから農業に従事する中高年者等を対象に、農業の基礎技術や農産物の出荷・販売に関する講座を開催し、就農支援を目的としています。
今回は、地場産野菜の特性把握と消費者へのPR活用を目的としたピザ作り実習、年間を通して直売所等へ野菜を出荷するための年間栽培計画について講義を行いました。
閉講式では、主催者である常陸大宮地域農業改良普及センター長をはじめ、常陸大宮市及び大子町農林課長やJA常陸大宮・大子営農経済センター長から地域農業の担い手として今後活躍されるよう励ましの言葉がありました。また、受講者からは、今年度のカリキュラムに概ね満足したこと、農業の楽しさや農作物栽培の難しさをあらためて知ることができたこと、もう一度勉強したいなど様々な感想が聞かれました。
今年度は37名が受講し、新たに販売を開始したり新たな品目の出荷を行った受講生が出ています。また、出荷はしないまでも自家用野菜を栽培する受講者もおり、県北地域の農業や農地を守る貴重な担い手となっています。
普及センターでは、今後も関係機関と連携し、地域農業を支える多様な担い手の確保・育成を進めていきます。

1月30日地域普及課S.H(農山漁村)