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更新日:2018年1月30日

平成27年度第2回農業研修

平成27年9月11日金曜日に、今年2回目の所内農業研修を行いました。
5月末に田植えを行ってから約3か月半が経過し、収穫の時期を迎えたということで、今回は収穫の作業の一部を体験しました。

脱穀作業

順序は逆になりますが、まず、あらかじめ収穫しておいた玄米を脱穀して袋に詰める作業を行いました。
最初に作業と機械の概要を説明いただいた上で、機械から出てくる米をひたすら袋に詰めて運びました。
1袋あたり30キロ入っているので、慣れていないと運ぶ時にふらついてしまいそうでした。

脱穀機袋詰め

 

すこし作業が進んだ頃にトラブルが発生しました。


脱穀機2
午前中いっぱいは袋詰め作業を行う予定でしたが、機械の調子が悪くなり、少しの間修理することになってしまいました。


やはり機械には故障がつきものですね。
このようなアクシデントも農作業体験の一部ということで、いい体験ができたと思います。
その後修理が完了し、午後には作業が再開できました。

収穫作業

3条刈の刈取機を使い、収穫作業を行いました。
機械の操作に慣れていないので、最初はゆっくり進んでいましたが、慣れてくるとスピードを上げて収穫することができました。
収穫1収穫2

収穫3収穫4

前回、一部手植え体験を行った箇所も収穫時期を迎えていました。

 

手植え


収穫も手作業で行いました。

 

手刈り1手刈り2
4人で行ってもあまり効率がよく進まず、苦労しました。ずっと中腰で行っていたため、すこし腰も痛くなってしまいました。


収穫が一通り終わったあと、使用する予定だった脱穀機が修理中なので、近所のライスセンターへ収穫後の玄米を運びました。

ライスセンター

ライスセンター内部1ライスセンター内部2

ライスセンター内部3ライスセンター内部4
せっかくの機会なので、ライスセンターの内部を見せていただき、急だったにも関わらず、職員の方に施設や機械の説明もしていただきました。

研修を終えて

前回5月末に植えた稲が今回収穫できるようになるまでには、日々の地道で大変な管理作業を続けなければなりません。収穫の体験することで貴重な経験を得ることはもちろんですが、ここまで育てるための苦労を十分に理解した上で、今回の研修に取り組むことが重要だと思いました。

今後も、研修で得た経験を活かしてよりよい土地改良事業を目指していきます。

このページに関するお問い合わせ

県北農林事務所高萩土地改良事務所工務課

茨城県高萩市春日町3-1

電話番号:0293-22-2379

FAX番号:0293-24-4660

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