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更新日:2018年6月6日

夏至の日に「中田植」が行われます!!

平成28年度茨城県美しい水土里づくり優良活動表彰(多面的機能支払交付金部門)にて,農林水産部長賞を受賞した大子町の下野宮地区(旧下野宮地区農地・水・環境保全会)において,6月21日夏至の日に中田植が行われます。

中田植は1190年(建久2年)頃から始まったと伝えられており,五穀豊穣,家内安全,無病息災の祈願のため,太鼓,笛,鼓の奏楽にあわせて苗取歌や田植歌が唄われる中,15名の早乙女による田植えが行われます。

  夏至の日は,二十四節気の中(ちゅう)に当たり,昔の田植え時期のほぼ半ばであるところから,「中田植」の名があるといわれています。かつては,夏至の日を目標に田植えを終わらせ,田の神に感謝する「早苗饗(さなぶり)」として大切な休日でした。

 現在では,夏至の日は平日であるため,多くの方に中田植に参加頂けるよう,夏至の日の前日20日(水曜日)に前夜祭として,竹を用いた灯篭によるライトアップが行われます。

 是非,地域の伝統的文化をご覧にお越し下さい。 

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(参考リンク)大子町文化遺産活用実行委員会ホームページ(外部サイトへリンク)

 農地の適切な保全管理は地域伝統の継承も担っています。

 中田植が行われる水田は,多面的機能支払交付金を活用してカバープランツに取り組むなど,農地の保全活動が行われています。

↓ カバープランツの詳細についてはこちら↓

茨城県県北農林事務所 畦畔管理省力化技術確立プロジェクトチーム

 

 

このページに関するお問い合わせ

県北農林事務所土地改良部門 

茨城県常陸太田市山下町4119常陸太田合同庁舎内

電話番号:0294-80-3350

FAX番号:0294-80-3358

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