ホーム > 茨城を創る > 農林水産業 > 県西地域 > 県西地域の農業PR

ここから本文です。

更新日:2021年9月2日

県西地域の農業PR

令和3年度古河市上片田地区、上大野地区イノシシ対策勉強会を開催しました【企画調整部門】

日時

令和3年7月29日(木曜日)13時30分~

場所

古河市中央公民館会議室

内容

  当所では、イノシシ等による農作物被害防止対策のため、古河市上片田地区、上大野地区を鳥獣被害対策モデル地区に指定し、地域ぐるみの鳥獣被害防止活動を支援しています。

今回は、古河市の協力のもと、イノシシによる被害防止対策を強化するため、地域住民を対象に、イノシシの生態、農作物被害防止対策の基礎的知識の習得を目的とした標記勉強会を開催しました。

勉強会では、新潟県を拠点としている「株式会社うぃるこ」の今村舟氏を講師としてお招きし、イノシシ対策の基本やイノシシの被害を効率よく減らす方法について御講演していただきました。

講演後の質疑では、地域住民の方から「イノシシが嫌がる臭いはあるのか?忌避剤対策があれば教えてほしい。」の質問に対して、今村氏は「トウガラシの成分 カプサイシンを散布すると効果があると言われている。しかし、臭いに慣れてしまうと、効果はなくなってしまう。」と回答していました。他にも地域住民からの質問に丁寧に回答いただくなど活発な意見交換の場となりました。

 10月1日(火)には、県南地域、県西地域、鹿行地域の市町村や関係機関から構成される茨城県イノシシ等被害防止対策協議会で、県南・県西・鹿行ブロック会議の研修会としてアライグマの農作物被害対策をテーマにした研修会を開催する予定です。

イノシシ対策勉強会1イノシシ対策勉強会2

農業後継者がプロジェクト活動の実績を発表しました【経営・普及部門】

日時

令和3年1月15日(金)

場所

筑西合同庁舎

内容

 1月15日、筑西合同庁舎において、筑西地域プロジェクト実績発表会を開催し、管内農業後継者クラブ員が各々取り組んできたプロジェクト活動について発表しました。

 当日は、参加者を発表者や審査員、事務局だけに限定し、感染症対策を徹底したうえで、筑西4Hクラブ下館支部・同関城支部・同協和支部、大地のめぐみの各代表者によるプロジェクトの実績発表が行われました。

 プロジェクト発表では、熱のこもった発表と活発な質疑応答が行われ、農業者代表等の審査員による厳正な審査の結果、大地のめぐみの藤田剛誌さんが最優秀賞を獲得しました。審査員からは、「どのプロジェクトも素晴らしい発表であった。特に藤田さんは、土壌診断からきちんと行い、生産から販売までを見据えた幅広い取り組みであった。」と講評がありました。

 当経営・普及部門では今後も、農業経営者の活動支援を行います。

○最優秀賞 「土壌改良資材の活用によるそばの収量・品質への影響」

                  大地のめぐみ 藤田剛誌 氏

○優秀賞  「抑制トマトの収量を上げるためにやるべきこと」

             筑西4Hクラブ協和支部 山口一登 氏

                  「空気供給機が梨「幸水」の果実品質に及ぼす影響」

             筑西4Hクラブ関城支部 外山翔太 氏

                  「コシヒカリにおける無代かき栽培の検討」

             筑西4Hクラブ下館支部 稲葉祐一 氏

プロジェクト

 スマート農業技術現地検討会を開催しました【経営・普及部門】

日時

令和2年11月18日(水)

場所

下妻市内

内容

「R&G石島輸出用米低コスト栽培実証コンソーシアム」及び「県西地域輸出米生産者協議会」主催によるスマート農業技術現地検討会が開催され、生産者、農機メーカー、JA、県関係機関28名が参加しました。

当コンソ―シアムは、令和元年度より農林水産省の「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」に参加し、輸出用米の超低コスト生産の実証に向け、ロボットトラクターやオート田植機等のスマート農業技術を有効に活用するための検討を重ねてきました。

当部門から実証内容とこれまでの技術の改善点について概要を説明し、ヤンマーアグリジャパン(株)からロボットトラクターに新しく追加された枕地の自動走行機能や作業開始・停止リモコンの通信距離延長、リモートセンシング・可変施肥技術の新しい取り組み等について実演を交えて紹介しました。また、実証農家である(株)ライス&グリーン石島から、さらに省力化するための今後の課題として、農薬・肥料散布用ドローンの導入やロボトラの搬送方法の改善等について提案がありました。

参加者からは、農機の販売価格や技術の精度等の活発な質疑がありスマート農業への関心の高さが伺えました。
当経営・普及部門では、今後もスマート農業を活用した経営改善を支援していきます。

 スマート農業技術検討会

 

茨城パン小麦栽培研究会が令和元年度全国麦作共励会で入賞しました 【坂東地域農業改良普及センター】

日時

令和2年2月27日(木) 午前10時半から

場所

ホテル ルポール麹町(東京都千代田区平河町)

内容

 茨城パン小麦栽培研究会は,坂東市や境町を中心とした6市町(約100ha)で,12名の生産者がパン用小麦「ゆめかおり」を栽培するグループです。

 実需者ニーズに即したタンパク質含有率の小麦を安定的に生産するため,地図情報システムを活用した追肥診断や,乾燥機ロット単位のタンパク測定・管理など,自らの創意工夫により新たな生産販売の取組を進めています。

 こうした取組が評価され,この度,令和元年度全国麦作共励会において,令和2年2月27日に授賞式が開催され,全国農業協同組合中央会会長賞を受賞しました

pan1pan2

                  【授賞式(高橋会長)】

 

 茨城パン小麦栽培研究会が栽培する「ゆめかおり」の販売組織を設立しました。 【坂東地域農業改良普及センター

日時

 令和2年2月20日(木) 午後6時半から

場所

 坂東地域農業改良普及センター 会議室

内容

 茨城パン小麦栽培研究会では,坂東市を中心とした県西地域の6市町で,パン用小麦「ゆめかおり」の栽培に取り組んでいます。

 「ゆめかおり」の栽培が拡大傾向にある中,販売の一元化による契約手続きの簡略化と,より一層の品質統一をめざすため,令和2年2月20日に,研究会員8名で,「ゆめかおり」の販売組織「茨城パン小麦販売有限責任事業組合」を設立しました。

 協和園芸4Hクラブ55周年記念式典が開催されました。【経営・普及部門】

日時

令和2年2月4日(火)

場所

筑西市内

内容

 令和2年2月4日,筑西市内で「協和園芸4Hクラブ創立55周年記念式典」が開催され,クラブOBをはじめ,筑西市長や同市議会議長,北つくば農業協同組合,茨城県西共済組合,県西農林事務所などの関係機関を含め30名が参加しました。

  式典では,今年度の活動内容の報告や設立当時から55周年を迎えた今日までの活動の紹介,55周年記念誌の配布などが行われました。

 来年度からは,協和園芸4Hクラブは筑西管内で結成している筑西4Hクラブと合併し,「筑西4Hクラブ協和支部」とクラブ名を新しくし活動する予定です。

4H

                  【記念式典】

このページに関するお問い合わせ

県西農林事務所企画調整部門  

茨城県筑西市二木成615筑西合同庁舎内

電話番号:0296-24-9307

FAX番号:0296-25-3074

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?