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更新日:2017年9月14日

元気な農山村創生チャレンジ事業

高齢化や人口減少が著しく進行している農山村地域において,農山村の維持・活性化を図るためには,若者や女性等を地域内外から受け入れるための雇用の場の確保や就農支援による定住人口の確保,都市と農村の交流による交流人口の拡大等を図っていくことが必要です。

このため,本事業では地域特産農産物・加工品の生産支援や販売促進PR等による地域が取り組む雇用の場の確保や就農支援,地域資源を活用した都市農村交流等のための体制づくりやネットワークづくり等に対して支援し,地域の元気づくりを推進します。

詳しくは,実施要領,補助金交付要項をご覧ください。

  • 実施要領

元気な農山村創生チャレンジ事業実施要領(PDF:180KB)

事業提案書(様式第1号)(ワード:62KB)

事業実施主体概要書(様式第1号の2)(ワード:28KB)

事業成果報告書(様式第2号)(ワード:44KB)

事業効果報告書(様式第3号)(ワード:32KB)

  • 補助金交付要項

平成29年度元気な農山村創生チャレンジ事業費補助金交付要項(PDF:159KB)

補助金交付申請書(様式第1号)(ワード:42KB)

変更(中止・廃止)承認申請書(様式第3号)(ワード:30KB)

事業遂行状況報告書(様式第4号)(ワード:36KB)

概算払申請書(様式第5号)(ワード:36KB)

実績報告書(様式第6号)(ワード:38KB)

消費税等仕入控除税額報告書(様式第7号)(ワード:33KB)

 

  • 応募方法

本事業を実施しようとする団体等は,元気な農山村創生チャレンジ事業提案書(実施要領様式第1号)及び事業実施主体概要書(実施要領様式第1号の2)を自ら作成し,活動地域を所管する農林事務所に,6月30日(月曜日)までに提出してください。

【提出先】

〇日立市,常陸太田市,高萩市,北茨城市,常陸大宮市,大子町

⇒県北農林事務所企画調整部門振興・環境室農業振興課

電話番号:0294-80-3303

〇笠間市,城里町

⇒県央農林事務所企画調整部門企画調整課

電話番号:029-221-3012

〇桜川市

⇒県西農林事務所企画調整部門企画調整課

電話番号:0296-24-9164

事業主体

集落や農業者等の組織する団体,JA,土地改良区,NPO等。

ただし,3人以上で組織しており,規約等の定めがある団体であること。なお,対象地域をフィールドにその維持・活性化に取り組む団体であれば,所在地は問いません。

補助金の額

50万円以内

対象地域

日立市,常陸太田市,高萩市,北茨城市,常陸大宮市,大子町,笠間市,桜川市,城里町

事業内容及び採択要件

  • 事業内容

次に掲げるものなど,事業主体自らが農山村地域の維持・活性化のために地域資源を活用して行う新たな取組

  1. 中山間地域アグリビジネスモデル創出調査研究事業で設定された課題解決プロジェクトを実践するための自主的な取組
  2. 雇用の場の確保や就農支援による定住人口の確保に繋がる取組
  3. 地域のリーダーの育成等人材育成に関する取組
  4. 地域特産品を活用した農業振興に資する取組
  5. 若者等を呼び込むための都市農村交流の取組
  6. 中山間地域の魅力向上に繋がる取組
  7. その他農山村地域の維持・活性化に繋がる取組
  • 採択要件

次に掲げる要件のいずれかを満たすこと

  1. 中山間地域等で行われる地域活性化の取組であること
  2. 地域への波及効果が期待される取組であること
  3. 新たな課題解決に向けた取組であること
  4. 将来的に観光業者や福祉関係者など異業種と連携が期待できる取組であること
  5. これまでに行われてきたイベントではなく,モデル性のある取組であること
  6. 取組内容に応じて,地域が主体的に効果を定量化すること

採択は,「元気な農山村創生委員会」で審査し決定します。

平成28年度の実施状況

平成28年度は9団体が実施しました。事業主体名及び取組概要については,以下のとおりです。

  • JA常陸大子町りんご青年部(大子町)

後継者の栽培技術向上と,作業受託の仕組みづくりのため,先進地研修を実施する。また,特色ある産地を目指すため,地域オリジナル系統の苗木増殖を行い,生産拡大を図った。

  • JA常陸露地園芸部会(常陸大黒研究会)(大子町)

本県オリジナルのベニバナインゲン「常陸大黒」の規格外品の有効利用を図るため,加工品開発に取り組む。また,苗植付け後の夏季枯れ対策の栽培技術を検討した。

  • JA常陸里川西特産果樹生産組合(日立市)

新規顧客を獲得するために,モデル的に果樹園でガーデニングを実施し,果樹園の魅力アップを図る。また,デザインを統一した看板を設置し,来客者が訪れやすい環境を整備した。

  • 岩崎荏胡麻生産部会(常陸大宮市)

特産化を目指して栽培が開始された「エゴマ」の栽培技術を確立する。また,エゴマ油等の加工品の販売を促進するため,パッケージデザインの制作やPR資材の整備を行った。

  • 久慈岡共有竹林組合(常陸大宮市)

久慈川沿いの荒廃竹林の有効活用を図るため,タケノコが収穫可能になるように整備を行う。また,タケノコ(マダケ)を使用した新たな加工品開発を行うため,県外の優良事例の調査を行った。

  • すいふひまわり工房(常陸太田市)

新規顧客を獲得するため,パッケージデザインの変更や,販売資材の整備を行う。また,水府地区の未利用資源の一つである「柿」を活用した新たな特産品開発を行った。

  • 奥久慈茶業組合(大子町)

若い世代を中心とする新規顧客を獲得するため,佐貫,中郷,上郷の在郷の茶園で期間限定のカフェを開設し,「茶の里マップ」(既存)を活用した茶園散策ツアーを実施した。

  • 大子町農産品ブランド推進協議会(大子町)

「常陸大黒」の新たな料理メニューを開発し,飲食店向けに発表する。また,町民向けのレシピ集の発表,煮豆の販売を通して,地域での利用を促進し,大子町の特産品としてのブランド化を図った。

  • 馬事畜産振興茨城県協議会(笠間市)

県内畜産農家と県内外から女性参加者を募り,馬事伝統行事「流鏑馬」への理解を深めるとともに,地域特産品及び畜産物等のPRを兼ねた意見交換会を実施した。

 

平成27年度の実施状況(PDF:52KB)

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このページに関するお問い合わせ

農林水産部農村計画課農村活性化

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-4264

FAX番号:029-301-4269

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