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更新日:2018年8月6日

中央アグリクラブが相互訪問研修を開催

 

7月24日、笠間市・城里町の若手農業者で構成される「中央アグリクラブ」が相互訪問研修を開催し、クラブ員8名と、若手新規就農者1名が参加しました。

まず、コギクを栽培するクラブ員のほ場を見学し、栽培方法や病害虫防除について意見交換を行いました。また、今年からコマツナ等の葉物野菜の栽培を始めたということで、他のクラブ員からアドバイスをもらう場面もありました。

次に、ブドウのほ場へ移動し、栽培のこだわりや輸出の状況について話を聞きました。高品質なものを作るための様々な取り組みを知ることができ、クラブ員にとって良い刺激となったようです。

今回の研修は、若手新規就農者との交流会も兼ねており、クラブ員との親睦を深める良いきっかけとなりました。

中央アグリクラブでは、クラブ加入希望者を随時募集しております。興味のある方は笠間地域農業改良普及センターまでご連絡ください。

 

コギクほ場視察の様子ブドウほ場視察の様子

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県央農林事務所笠間地域農業改良普及センター 

茨城県笠間市笠間1531笠間合同庁舎内

電話番号:0296-72-0701

FAX番号:0296-72-2718

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