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更新日:2019年8月8日

JA常陸オクラ目揃会

7月26日にJA常陸オクラ目揃会が行われました。笠間地域では、平成23年からオクラを生産し、現在18名が取り組んでいます。現状把握と今後の出荷計画検討のため、生産者、全農、JA常陸、普及センターで目揃会を行いました。

全農から出荷規格についての説明があり、基本的にこれから出荷量が増加していくので、信頼されるように調整し、単価維持に勤めるように指導がありました。

普及センターからは、収穫開始後の栽培における注意点について説明しました。事前の現地巡回で、柳葉になっていて草勢の弱い木が多く見られるたので、自分のほ場を観察して同様であれば追肥するように指導しました。また、草勢が弱い場合は、葉かきを弱くするように合わせて指導しました。病害虫に関しては、チョウ目やアブラムシ類が多くなってくる時期なので、しっかりと防除するように指導しました。

概ね栽培技術を確立していきている部会ですが、追肥、防除等でまだ改善すべき所があります。今年の生育は全体的に弱めなので、改善できるように普及センターでは指導を続けていきます。

 

笠間地域農業改良普及センター  (成長産業)

目揃会の様子調製されたオクラ

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県央農林事務所笠間地域農業改良普及センター 

茨城県笠間市笠間1531笠間合同庁舎内

電話番号:0296-72-0701

FAX番号:0296-72-2718

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