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更新日:2017年3月23日

エコ農業茨城推進に関する農産物認証手続き等について(県央農林事務所)

エコ農業茨城推進に関する農産物認証制度とは、化学肥料や化学合成農薬を削減するなど一定の条件を満たして生産された農産物を、「いばらきエコ農産物」あるいは「特別栽培農産物」として茨城県が認証する制度です。

この制度によって、茨城県産農産物に対する消費者の信頼を高めるとともに、より安全で安心な農産物や環境にやさしい農産物を求める消費者ニーズに対応した農業生産の拡大と流通の適正化を図ります。

  • 特別栽培農産物とは、当該農産物の生産過程等における化学肥料の窒素成分量及び節減対象農薬の使用回数が、県が定める基準以下で生産された農産物です。
  • いばらきエコ農産物とは、特別栽培農産物であって、さらにエコ農業茨城の取り組み地区で生産された農産物です。
  • 生産過程等とは、当該農産物の生産過程(当該農産物の生産者による種子、種苗及び収穫物の調製を含む)及び前作の収穫後から当該農産物の作付けまでの期間のほ場管理をいいます。

詳細な情報は、エコ農業推進室ホームページをご覧下さい。

いばらきエコ農産物、特別栽培農産物の認証について

  • 申請できる人(団体)は、県内の生産者及び生産者が組織する団体または、認証を受けた玄米を用いて精米を行う者です。
  • 認証の対象農産物は、平成25年10月現在、野菜・果実・穀類・茶等68品目です。(いずれも不特定多数の消費者に販売することを条件とします)

ガイドライン

ガイドラインとは、特別栽培農産物に係る表示ガイドライン(平成4年10月1日付け食流第3889号総合食料局長、生産局長通知)です。

手続き一覧

ご覧になりたい手続き等をクリックして下さい。

栽培計画の承認申請手続き

この手続きは、栽培計画の認証を受けようとする栽培責任者が行う手続きです。

必要書類

必要書類は、栽培計画承認申請書(様式1)です。

添付書類として、栽培計画書(様式1-1)(正副2部)、エコ地域認定証明書(様式20)(いばらきエコ農産物のみ。ただし、栽培責任者が居住する市町村全域がエコ地域認定を受けた場合は省略することができます。)が必要です。

申請時期

栽培を開始する前で、次のとおりです。

  • 栽培開始時期が1月から6月まで、又は多年生の農産物にあっては栽培開始前年の11月1日から11月30日までの期間です。
  • 栽培開始時期が7月から12月までの農産物にあっては、当該年の5月1日から5月31日までの期間です。

申請書の提出

栽培責任者は、申請書及び添付書類を管轄する農林事務所(企画調整部門振興・環境室農業振興課)に提出して下さい。申請内容を審査します。

ガイドラインの定めるところにより、あらかじめ確認責任者の確認を受けて下さい。

承認

栽培計画の承認の適否を申請者に通知します。

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特別栽培農産物又はいばらきエコ農産物の認証手続き

この手続きは、栽培計画の認証を受けた栽培責任者が、当該認証に係る特別栽培農産物又はいばらきエコ農産物(以下「特別栽培農産物等」という。)の認証を受けようとするときの手続きです。

必要書類

必要書類は、茨城県特別栽培農産物(いばらきエコ農産物)認証申請書(様式7)です。

添付書類として、栽培管理記録(様式13)(正副2部)が必要です。

申請時期

当該農産物の出荷開始2週間前までです。

申請書の提出

栽培責任者は、認証申請書及び添付書類を当該農産物の承認申請を行った農林事務所(企画調整部門振興・環境室農業振興課)に提出して下さい。申請内容を審査します。

認証

特別栽培農産物等の認証の適否を申請者に通知します。

認証の有効期間

承認の通知があった日から、当該認証に係る農産物の販売を終了した日までです。

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とう精登録手続き

この手続きは、認証を受けた玄米をとう精し、とう精後も特別栽培米又はいばらきエコ農産物として流通しようとするときに、精米責任者が行う手続きです。

必要書類

必要書類は、とう精登録申請書(様式2)です。

申請時期

とう精を行う前です。

申請書の提出

精米責任者は、申請書を管轄する農林事務所(企画調整部門振興・環境室農業振興課)に提出して下さい。申請内容を審査します。

ガイドラインの定めるところにより、あらかじめ精米確認者の確認を受けて下さい。

登録

登録の適否を申請者に通知します

登録の有効期間

登録の通知日から起算して3年間です。

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確認責任者又は精米責任者の届出

特別栽培農産物等の認証に係る確認責任者又は精米確認者(以下「確認責任者等」という。)の業務を行おうとする者は、確認責任者等の届出書(様式11-1)を、管轄する農林事務所(企画調整部門振興・環境室農業振興課)に提出して下さい。業務を変更・廃止するときは、確認責任者等の変更・廃止届(様式11-2)を、同様に提出して下さい。

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責務

生産者等の責務

  • 生産者、栽培責任者又は精米責任者(以下「生産者等」という。)は、認証マークの適正な使用及びガイドラインに基づく適正な表示を行って下さい。
  • 消費者等から栽培方法や資材の使用状況、確認方法等に関して照会があったときは、栽培管理記録等に基づき、説明して下さい。

確認責任者等の責務

  • 確認責任者又は精米確認者(以下「確認責任者等」という。)は、生産者等が行う認証マークの適正な使用及びガイドラインに基づく適正な表示について確認し、生産者等に対して適切な助言を行って下さい。
  • 消費者等から確認状況等に関する照会があったときは、説明して下さい。

栽培責任者等の責務

  • 栽培責任者又は精米責任者(以下「栽培責任者等」という。)は、栽培等を行う過程において特別栽培農産物の認証の要件を欠く事由が発生したときは、承認事項変更届出書(様式12)を、速やかに管轄する農林事務所(振興・環境室農業振興課)に届出て下さい。
  • 栽培責任者は、栽培管理記録(様式13)の写し(ガイドラインの定めるところにより確認責任者の確認を受けて下さい)を、当該農産物の出荷前に、速やかに農林事務所に提出して下さい。
  • 栽培責任者は、出荷実績報告書(様式14)及び出荷記録簿(様式15)の写し(ガイドラインの定めるところにより確認責任者の確認を受けて下さい)を、出荷終了後に、速やかに農林事務所に提出して下さい。
  • 精米責任者は、とう精受払台帳報告書(様式16)及びとう精受払台帳(様式17)の写し(ガイドラインの定めるところにより精米責任者の家訓を受けて下さい)を、別に定める日までに、農林事務所に提出して下さい。
  • 生産者等は、当該農産物の出荷に当たり、認証マーク貼付実績報告(様式18)(確認責任者等の確認を受けて下さい)を、速やかに農林事務所に報告して下さい。

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関係様式

手続きに必要な様式はエコ農業推進室ホームページをご覧下さい。

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このページに関するお問い合わせ

県央農林事務所振興・環境室 

茨城県水戸市柵町1丁目3番1号水戸合同庁舎内

電話番号:029-221-3034

FAX番号:029-225-9254

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