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ページ番号:76132
更新日:2026年8月13日
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茨城県内では,水田の給水用バルブ等の盗難被害が多発しています。
農業者の皆様には,これまでも様々な防犯対策を実施いただいていますが,以下の対策例と参考に改めて対策を講じられますようお願いします。
・給水用蛇口を外し,自宅等で保管する(非かんがい期)。
・給水用蛇口に設置位置の大文字や所有者の氏名を打刻する(手掘りでもよい)。
※古物業者に持ち込まれたときに,警察が盗品として立証するため。
・地元役員等を中心に地区内のパトロールを実施する。
・プラスチック製蛇口を導入する。
・部分的に防犯カメラを設置する。
・敷地内への車両の進入を防ぐために車止めを設置する。機場の窓からの侵入を防ぐために防犯フィルムを貼り付ける。
・地元の土地改良区への報告だけでなく,必ず警察に被害届を提出する。
・盗難発生時に不審車両や不審人物を目撃していた場合は,盗難にあった被害者以外からの情報を含めて,状況を警察に報告する。
【参考】