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ページ番号:74783
更新日:2026年3月25日
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土地改良施設における事故防止について,日頃から注意喚起しておりますが,残念ながら毎年度事故が発生している状況にあります。
さらに,令和7年1月に埼玉県において発生した道路陥没事故は,下水道管の破損に起因するものとされていますが,近年,農業用管水路においても,管体の破損に起因する道路陥没事故等が発生しております。
これから土地改良の通水期となり,水路やため池等での事故の危険性が高まる時期になりますので,改めて次の点について万全な借地を講じられますようお願いいたします。
1.土地改良施設の点検・整備補修及び巡視の実施
(1)通水前に土地改良施設を点検し,危険個所等については早急に安全対策を実施すること
(2)通水期期間中,定期的に土地改良施設を巡視し,事故防止に努めること
(3)公道下に埋設されている水路については,地盤の陥没,崩壊,漏水痕跡の有無,付帯施設の発鯖等外観状況等について,目視等により可能な範囲で確認すること
2.事故防止啓発の実施
関係機関や周辺住民と連携し,事故防止啓発を実施すること
3.賠償責任保険への加入
万が一,事故が発生してしまった場合に備えて,土地改良施設賠償責任保険への加入を検討すること