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ホーム > しごと・産業 > 農林水産業 > 農林事務所 > 県央地域 > 県央農林事務所土地改良部門 > 農業用用排水路を管理されている皆様へ、かんがい期前における農業用用排水路の安全管理の徹底について
ページ番号:75107
更新日:2026年4月22日
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農業用用排水路では,年間を通して転落等の人身事故が発生していることから,茨城県においては,国が作成した「農業用用排水路における安全管理の手引(令和2年3月)」及び「安全管理対策事例集」について施設管理者等へ情報提供し,施設の安全管理に努めていただくよう促してきたところです。
特に,毎年かんがい期においては水路内の水位が上昇し,人身事故が増加する傾向にあります。つきましては,本格的なかんがい期が到来する前に次の項目に取り組んでいただき,さらなる安全管理の徹底に努めていただきますようお願いいたします。
かんがい期の水路への通水前又は試験通水時に合わせ,次の取組を実施すること。また,施設の点検等作業の実施に当たっては,作業従事者の安全に十分配慮したうえで行うこと(手引60 頁)。
(1)転落等のおそれがある水路の危険箇所の把握(手引26 頁、30 頁)
(2)転落した水路から脱出するための構造及び対策の有無の把握(手引31 頁)
(3)把握した危険箇所における速やかな応急対策等の実施(手引35 頁、47 頁)
農林水産省「土地改良施設における安全管理対策」のページへリンク(外部サイトへリンク)→別添の農林水産省HPにリンク(外部サイトへリンク)