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更新日:2017年10月31日

コウモリガ

害樹種:キリ、ポプラ、ヤナギ、クリ、スギ、ヒノキなど

コウモリガによる被害と幼虫の写真

生態と被害
の蛾は、8~9月の夕暮れ時に、あたかもコウモリのように活発に飛びながら地上に卵を落とす。卵で越冬し、翌春ふ化した幼虫は、ヨモギ、イタドリなどの草本類を餌として成長し、6~7月に木の幹に穴をあけ、穿入する。8月上旬頃、虫糞で穿入孔にふたをし、そこで蛹化する。蛹の期間は2~3週間である。幹の食害がひどいと枯損することがある。

防除法
1)穿孔した穴をみつけたら、針金を差し込み幼虫を刺殺する。
2)草本類に生息する幼虫を防除するため、下草刈りを行う。特につる植物の除去に留意する。

 

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