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更新日:2017年10月31日

すす病

加害樹種:特にモチノキ、サザンカ、サルスベリなど

すす病の写真

生態と被害
や枝の表面が黒いカビで覆われ、すすをかぶったような状態になり美観を損ねる。また、葉に十分な光が当たらないため樹勢は衰退する。
葉に付着したカイガラムシやアブラムシの糞、ほこりなどを栄養とするものと、葉の表面から養分を吸収して繁殖するものがある。
般に、日当たりが悪く湿度の高いところで発生しやすく、特に常緑広葉樹に被害が目立つ。

防除法
(1)カイガラムシやアブラムシを駆除する。
(2)日当たりや通風を良くし、ほこりをかぶりやすい所では時々水洗いする。
(3)枝についたものはブラシでこすり落とす。

 

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