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更新日:2020年4月1日

 

令和2年度森林・山村多面的機能発揮対策交付金について

 1.事業の概要

域住民と森林との関わりが希薄になり、竹の侵入等による里山林の荒廃が進む中で、森林の多面的機能の維持増進および山村の活性化への対策として、地域住民等が森林所有者等と協働して行う里山林の保全管理や資源を利用するための活動等に対して支援します。

2.活動組織

活動組織は、地域住民、森林所有者等地域の実情に応じた方(3名以上)で構成してください。地域の自治会やNPO法人、森林組合等が単独で実施、又は1構成員となることもできます。
なお、活動組織として規約の作成、区分経理が必要となります。

3.対象森林

 事業の対象となる森林は森林経営計画が策定されていない森林であって、活動組織と森林所有者が利用協定を締結している森林です。 

4.活動区域

地域住民による里山林の保全、利用を支援することが本事業の目的であり、活動区域が同一都道府県内であることが必要です。

5.交付対象活動

1 活動計画作成費(初年度のみ):112,500円
現地の林況調査、活動計画策定のための話し合い、研修等
2 地域環境保全タイプ(里山林保全):120,000円/ha
雑草木の刈払い、歩道・作業道の作設・改修、地拵え、植栽、風倒木等の除去
3 地域環境保全タイプ(侵入竹除去・竹林整備):285,000円/ha
竹・雑草木の伐採・搬出・処理・利用等
4 森林資源利用タイプ:120,000円/ha
雑草木の刈払い・集積、木質バイオマス・炭焼き・シイタケ原木・伝統工芸品原料のための未利用資源の伐採・搬出・加工、特用林産物の植付・採集等
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森林機能強化タイプ:800円/m                                  歩道や作業道等の作設・改修、鳥獣害防止柵の設置・補修等 

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資機材・施設の購入:  活動実施のための資機材及び施設の購入額の2分の1(一部3分の1)              上記の取り組みを行うにあたり必要な資機材の購入・設置

※1 地域環境保全タイプ、森林資源利用タイプ及び森林機能強化タイプの同一年度の同一箇所で重複適用は               認められません。

※2 森林機能強化タイプの活動は、地域環境保全タイプ又は森林資源利用タイプの活動を効果的に実施し、もしくはこれらの活動の実施後にその効果を維持・強化するために必要な場合に限り実施することができます。

 

○事業の詳細、申請様式等については、本事業の事務局である公益社団法人茨城県緑化推進機構のホームページをご覧ください。

公益社団法人茨城県緑化推進機構→http://www.ibaraki-green.or.jp/

 

森林の所在する市町村の林務担当課にご確認願います。

 

県では、森林湖沼環境税を活用して
森林の保全・整備や霞ヶ浦などの水質保全を進めています。

 

このページに関するお問い合わせ

農林水産部林政課森づくり推進室

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-4021

FAX番号:029-301-4039

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