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更新日:2017年8月29日

行方地域農業学園生,GAPを学ぶ。

 8月10日(木曜日),行方合同庁舎で行方地域農業学園第4回講座「GAP講座」を開催し,農業学園生他14名が参加しました。

 GAPとは「Good Agricultural Practice(良い 農業の 行い)」の略で,「適正な農業管理を行いましょう,悪い行いを改善していきましょう」という取り組みです。茨城県では「2020東京オリンピック・パラリンピック」を県の食材の魅力を発信する絶好の機会と捉え,食材提供に向け,GAPの取り組みを加速化しています。

 講座ではGAPの概論とその必要性について普及センター職員が講義し,その後,グループに分かれワークシートを使用して学園生自身が「自家の経営のリスク」について考え,意見交換を行いました。

 学園生からは「自分の身を守るために重要な取り組みであると分かった」,「自分で問題となりそうな箇所を把握できていると思っていても,話を聞いていくうちに気づくものも多かった」,「GAPに取り組みたい」等の感想が聞かれました。

GAP講座の様子

(農業改革項目:強い経営体)

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鹿行農林事務所行方地域農業改良普及センター 

茨城県行方市麻生1700-6行方合同庁舎内

電話番号:0299-72-0256

FAX番号:0299-72-1690

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