ホーム > 茨城を創る > 農林水産業 > 地域の農林水産振興 > エコ農業推進室 > 短期暴露評価により変更される農薬の使用方法の周知等

ここから本文です。

更新日:2016年3月23日

短期暴露評価により変更される農薬の使用方法の周知等

短期暴露評価により変更される農薬の使用方法の周知等について

これまで,農薬の登録に当たっては,残留農薬の摂取量について,一日摂取許容量(ADI)を超えなければ食品安全上問題ないものと判断されてきました。しかし今後は,急性参照用量(ARfD)についても評価(短期暴露評価)されることとなりました。
一日摂取許容量(ADI)とは,ヒトがある物質を毎日一生涯にわたって摂取し続けても,
現在の科学的知見からみて健康への悪影響がないと推定される一日当たりの摂取量。

急性参照用量(ARfD)とは,ヒトがある物質を24時間又はそれより短い時間経口摂取し
た場合に健康に悪影響を示さないと推定される一日当たりの摂取量。


短期暴露評価が導入されることにより,農薬によっては使用方法の変更や残留基準値の見直しが行われることになります。このため,各農薬メーカーにおいて,必要に応じて農薬の変更登録申請とともに,使用方法変更の注意喚起が行われています。
これらの農薬については,ラベルにある使用基準を守って使用しても,今後,食品衛生法の農薬残留基準値を超過してしまう可能性がありますので,農薬を使用する際には,各農薬メーカーのチラシやホームページ等で使用基準を確認して使用してください。

短期暴露評価により使用方法が変更される農薬について

詳しくは,PDFファイルを参照してください。

有効成分:アセフェート(PDF:534キロバイト)(平成26年11月17日に登録変更されました)
(主な商品名:オルトラン水和剤/粒剤,ジェイエース粒剤,ジェネレート粒剤/水溶剤,スミフェート水溶剤/粒剤)

有効成分:カルボスルファン,ベンフラカルブ(PDF:78キロバイト)
(主な商品名:ガゼット粒剤,アドバンテージ粒剤,オンコルOK粒剤,グランドオンコル粒剤,ジャッジ箱粒剤,オンコル粒剤5,オンコルスタークル粒剤,オンダイアエース粒剤,オンコルマイクロカプセル,オンコル粒剤1,ホームガーデン粒剤)
※販売実績のない薬剤については,PDFファイルの添付はありません。

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

農林水産部産地振興課エコ農業推進

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-3931

FAX番号:029-301-3939

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?