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更新日:2016年4月1日

いばらきのかんしょ

01いばらきのかんしょ
かんしょは、メキシコ南部原産で1597年に宮古島、1605年に琉球に伝わり、主に九州で栽培されていました。
その後、救荒作物として青木昆陽(甘藷(かんしょ)先生)が栽培方法を確立して関東一円へ普及されました。
茨城県の海岸沿いの那珂・鹿島・行方台地では、温暖な気候と火山灰土の水はけの良い平坦な土地に恵まれ、美味しいかんしょが育っています。
茨城のかんしょの栽培面積は、昭和21年に最大の31,110haとなりましたが、その後減少して現在では最大期の2割の6,430ha(H20)が栽培されています。
昭和56年以降、鹿児島県に次いで全国第2位の栽培面積と生産量を誇る、全国有数のかんしょ産地となっています。

 

 

 

 

 

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茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-3950

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