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更新日:2016年4月1日

ほしいも用品種

ほしいも用品種

ぷらや焼き芋などで食べるベニアズマやべにまさりとは異なり,皮が白いものが主流です。熱を加えるとねっとりしています。

タマユタカS36年奨励品種採用

関東33号×関東19号
黄白色の皮色で成り首を尻が淡い紅色となる
多収で貯蔵性が良い。
糖化後、粘質となり、蒸切ほしいもの食味が
良好。

泉13号

茨城県農業試験場の泉正六技師が育成し
た品種。
淡黄白色の皮色と肉色で蒸すと肉色が黄色くなり
甘味が強い。
収量はタマユタカの60~70%程度と低め。

ほしキラリ2009年に品種出願公表

関系112号×九州127号
赤色の皮色と淡黄肉色で蒸し芋の外観が優れる。
食味が良い。糖化が進みやすい。
収量はタマユタカの60~70%程度と低め。

 
上記の品種のほかにもクイックスイート(黄色),ヒタチレッド(オレンジ),九州137号(紫),パープルスイートロード(紫)
など様々な品種でカラフルな"ほしいも"が作れます。
 
 
 
 

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農林水産部産地振興課野菜対策

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-3950

FAX番号:029-301-3939

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