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更新日:2022年5月13日

令和4年度茨城地酒振興事業 日本酒若手蔵元活性化プロジェクトの公募について

 これまで日本酒を飲んでいなかった人達へもマーケットが広がるなど、県内産日本酒の更なる振興につながる斬新な発想のビジネスプランを、県内酒蔵の若手から募集します。

 優秀なビジネスプランに対しては、プラン実現に向け商品開発や流通に係る費用の補助や、県施策と一体となったPRなどを行っていくことにより、県内産日本酒のブランディングとイメージ向上を図ります。

日本酒若手蔵元活性化プロジェクト公募要領(PDF:1,270KB)

 

1 応募資格

  下記(1)~(9)の全てに該当する者が本公募へ応募できるものとします。

(1)応募代表者の属する法人等が、茨城県に所在する事業者で、公募申請時において、酒税法(昭和28年法律第6号)の規定により、酒類の製造免許を受けている者(以下「酒蔵」という)であること。

(2)応募代表者(酒蔵経営者・後継者または製造責任者)が、令和4年4月1日現在50歳未満であること

(3)応募代表者の属する法人等が、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。以下「政令」という。)第167条の4第1項の規定に該当しない者であること。

(4)応募代表者の属する法人等が、政令第167条の4第2項の規定に基づく茨城県の入札参加の制限を受けていない者であること。

(5)応募代表者の属する法人等が、会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てがなされない者であること。

(6)応募代表者(その属する法人等及びその役員等を含む。)及びプロジェクトチーム参画者(その属する法人等及びその役員等を含む)が、茨城県暴力団排除条例(平成22年茨城県条例第36号)第2条第1号から第3号に規定する者でないこと。

(7)提出したビジネスプランを自ら実現できるとともに、当該補助事業終了まで県や外部アドバイザー等の助言なども踏まえつつ事業を進めることができること。

(8)補助期間内に、プロモーション活動の一環として県側で行う撮影等に協力できること。

(9)補助期間終了後も、本事業に関連する県事業に協力できること。

 

2 公募内容

 

テーマ : 茨城県若手酒蔵発の日本酒に関する斬新なビジネスプラン構築と実現

 

自由な発想のビジネスプランを構築してください。市場は国内、国外問いません。応募者の皆様の熱い想いをプランに落とし込んでください。

同一応募者でも、異なるコンセプトのビジネスプランであれば、複数応募可能です。

 

【注意点】

・ 顧客への最終的なアウトプットは、日本酒に関連するものに限ります。

・ 提案するビジネスプランは、未だ自ら事業化していないものに限ります。

 

 3 補助内容

〇補助率:補助対象経費の2分の1

〇補助金額:500万円以内

〇補助事業期間:交付決定日から令和5年2月28日まで

 

※補助対象経費について、次の経費は補助対象となりません。

・ 交付決定を受けた日以前に発注を行った経費

・ 補助事業期間外に支払を行った経費

・ 原材料等費(米、副原料、副資材等)

・ 単価50万円以上の備品

・ 人件費

・ 補助対象者の経常的な管理運営費

・ 飲食、娯楽、接待の費用

・ 公租公課

・ 借入金などの支払利息及び遅延損害金

・ 公募申請書、交付申請書等の書類作成に係る費用

・ 上記のほか、公的な資金の使途として社会通念上不適切と認められる経費

 

4 公募期間

令和4年5月13日(金)~令和4年6月13日(月)

17:00事務局必着(メール・郵送とも)

5 選定方法

  提出書類等について、外部有識者を入れた茨城県に組織する審査委員会で審査を行います。

審査は、一次審査(書類審査)と、二次審査(プレゼンテーション審査)の2段階で行います。

①一次審査(書類審査)

 応募いただいた内容をもとに審査を行います。応募者数が少ない場合でも、審査の結果評価が低いプランは選定しません。

②二次審査(プレゼンテーション審査)

 一次審査を通過したプランについて、審査委員へのプレゼンテーションを行います。質疑応答を含むプレゼンテーションをしていただき、最終選定します。 

 

6 申請方法

(1)申請様式

以下から様式をダウンロードし、提出書類(データ)を作成してください。

 (様式)補助事業申請書(ワード:16KB)

(別紙1)補助事業計画書(ワード:23KB)

(別紙2)経費一覧表(エクセル:17KB)

(別紙3)事業実施に際しての確認票(ワード:21KB)

 

(2)申請方法

  メールまたは郵送にて提出してください。 

○電子メールの場合

宛先: shinkou@pref.ibaraki.lg.jp

件名: 【申請書類】日本酒若手蔵元活性化プロジェクト

 

○郵送の場合  

宛先: 〒310-8555  茨城県水戸市笠原町978番6

    茨城県産業戦略部 技術振興局 技術革新課 地域産業振興室

 ※封筒に「日本酒若手蔵元活性化プロジェクト申請書在中」と朱書きで記載してください。

 

7 今後のスケジュール

公募期間             :令和4年5月13日(金)~令和4年6月13日(月)17:00

一次審査(書類審査)       :令和4年6月中旬

二次審査(プレゼンテーション審査):令和4年6月下旬

採択               :令和4年6月末頃予定

アイディア実現期間(企画~製造) :令和4年7月頃~令和5年2月

発表会・商品PR          :令和5年3月

 

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このページに関するお問い合わせ

産業戦略部技術革新課地域産業振興室

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-3585

FAX番号:029-301-3599

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