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報道発表資料

更新日:2020年2月14日

つくばスマートシティ協議会で顔認証等によるバスの乗降車の実証実験を実施しました

 つくばスマートシティ協議会(会長:茨城県知事 大井川和彦)では,国土交通省の「スマートシティモデル事業」と「新モビリティサービス推進事業」の採択を受け,AI等の先端技術を活用した次世代モビリティの社会実装により,自動車依存度が高い地方都市における課題解決モデルの構築を目指しております。

 この度,当協議会の取り組みの一つとして,バス乗降時間の改善等に向けて,模擬バス停を使用した顔認証によるバスの乗降車や車椅子利用者のバス乗降車を支援する実証実験を実施しました。

 今後は,顔認証技術を活用したバス乗車と移動先のサービス(施設の受付やキャッシュレス決済など)とを連携させる実証実験等に取り組むことで,高齢者や障害者など誰もが安心・安全・快適に移動できるまちづくりを目指してまいります。

実証実験の概要

(1)実施団体:「つくばスマートシティ協議会」

        茨城県 筑波大学 つくば市 鹿島建設(株) 関東鉄道(株) 

        KDDI(株) サイバーダイン(株) 産業技術総合研究所

        (株)常陽銀行 日本電気(株) (株)日立製作所 三菱電機(株)

(2)実 施 日:令和2年2月12日(水曜日)

(3)実施場所:筑波大学 つくば機能植物イノベーション研究センター(T-PIRC)内道路

(4)実施内容:模擬バス停を使用し,あらかじめ顔のデータを登録した上で,バスに備え付けた顔認証端末

        によりバスの乗降車を行う。また,車椅子利用者がスマートフォンのアプリで事前にバスの

        乗車・降車の依頼を行い,運転手が乗降車介助サポートを行う模擬実験を実施する。

 ※今回の実証実験は国土交通省の「新モビリティサービス推進事業」の補助金を活用しております。

実証実験の様子

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 筑波大学での実証実験の様子

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顔認証よるバスの降車の様子

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 車椅子利用者によるスマートフォンを使用した降車依頼の様子

 

つくばスマートシティ協議会の取り組み(PDF:668KB)

 

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産業戦略部科学技術振興課研究開発推進

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2499

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