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報道発表資料

更新日:2020年12月24日

令和2年度茨城県エコレシピコンテスト受賞作品について

本コンテストは,家庭分野での地球温暖化対策を促進するため昨年度から実施しております。

この度,応募総数394点(学生の部312点/一般82点)の中から,有識者からなる審査委員会に特に優秀であると評価された20点が受賞作品に選ばれました。

受賞作品については,来年2月ごろに専用WEBページ(外部サイトへリンク)でレシピを公表いたしますほか,エコレシピカードにして県内スーパー等の店頭(株式会社カスミ,イオングループ,いばらきコープ生活協同組合等)で配布・広報する予定です。

改めまして,受賞された皆さま,誠におめでとうございます。

また,たくさんのご応募ありがとうございました。

受賞レシピの紹介

学生の部

受賞作品名

受賞者名

(学校名)

審査委員からのコメント

茨城県知事賞

茨城まるごと野菜のほくほくドリア

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池田美月さん

(茨城キリスト教大学)

地産地消のかぼちゃをワタまで使い,またシリコンスチーマーを使うなど効率的な調理方法も良いです。
環境保全茨城県民会議議長賞

種もワタも食べる!?丸ごとかぼちゃのスパグラ

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上床優香さん

(つくば秀英高等学校)

地産地消の食材を余すことなく活用し,見た目も綺麗なグラタンに仕上げたところが良いです。

優秀賞

丸ごと!?メレンゲかぼちゃタルト

R2student3

梅原美有さん

(茨城キリスト教大学)

皮や種までも使用して食材を余すことなく使用しており,見た目も綺麗な食欲をそそるタルトです。

優秀賞

スピード・袋 de オムレツ

R2student4

清水理那さん

(つくば国際大学高等学校)

袋を活用した調理方法が簡単で省エネにつながると思います。

優秀賞

さつまいもときのこのミルクリゾット

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 村井聖奈さん

(茨城大学)

地産地消の食材を皮まで使う点が良いです。

きのこの冷凍保存も合理的で良いです。

優秀賞

坊ちゃんかぼちゃのスコップグラタン風

R2student6

宮本真希さん

(茨城キリスト教大学)

地産地消の食材を使って,かぼちゃ自体を容器にしているのでお皿の汚れが少ないのが良いです。
優秀賞

秋鮭と枝豆のほっこり炊き込みご飯

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堀口茜さん

(茨城キリスト教大学)

地産地消の食材を使ってシンプルに炊き込みご飯にしたのが良いです。
審査委員特別賞

なったま春巻き

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中村琉海乃さん

(常磐大学)

卵と納豆をメインにした茨城県らしい料理です。
納豆についているたれで味付けをしていて無駄がありません。フライパンで春巻きを焼いているので,油の使用量が少なくエコ&ヘルシーです。

審査委員特別賞

残ったご飯でもっちりピザ

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宍戸沙帆さん

(茨城県立石岡第二高等学校)

ピザ生地に残りご飯をピザ生地に練り込むアイデアがおもしろいと思います。

審査委員特別賞

シイタケピザ

R2student10

須賀川瑞季さん

(茨城キリスト教大学)

シイタケの軸を具として使用しているアイデアが良いです。

一般の部

受賞作品名

受賞者名

審査委員からのコメント

茨城県知事賞

料亭風れんこん饅頭

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江原典子さん 地産地消の食材を使って,見た目も綺麗に仕上がっているのが良いです。
環境保全茨城県民会議議長賞

しらすごはんの彩りピザ

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池田春美さん 残りご飯を活用したり,野菜くずを減らしたりと,調理くずを減らしている点が良いです。

優秀賞

冷凍して作る!「だし」

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青栁由美子さん 冷凍調理方法が斬新です。
優秀賞

秋サバと梅の紙包み蒸し

R2adult4

菊地祐一さん フライパン蒸しは水の量も少なく,省エネに繋がっています。
魚の火の通し方にも無駄がありません。
優秀賞

梨と豚肉のさっぱり炒め

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村尾芳恵さん

食材選びや調理方法に省エネの工夫が見られます。

梨の消化酵素に着目した点も良いです。

優秀賞

大人の生ふりかけ

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中村恵美子さん 野菜を皮まで使ったり,山椒の殺菌効果を活用したりして,食材が無駄にならない工夫をしている点が良いです。
また,野菜の皮をむかないことがアクセントになり,よりおいしくなっています。
優秀賞

麻婆炊き込みご飯

R2adult7

小沼弘美さん 地産地消の食材を使い,見た目も綺麗なのが良いです。
審査委員特別賞

和の秋色冷製スープ

R2adult8

加藤沙季さん

皮を活かして秋らしい色合いが出ています。

最後に冷えた豆乳を加えて冷製で仕上げるところが合理的な調理方法です。

審査委員特別賞

しじみしらすサラダパスタ

R2adult9

横澤由紀子さん

しじみなど県産品を多く使っており,調理方法にもエコの工夫が多くみられます。

審査委員特別賞

ごろごろ野菜のジャーマンポテト

R2adult10

片岡ひろみさん

マスタードを使うことで,ピーマンの種やワタを食べやすくする工夫がされており,食品ロス削減と美味しさを両立させています。

審査について

本コンテストは,省エネや料理といった各分野の専門家等からなる令和2年度茨城県エコレシピコンテスト審査委員会が,令和2年度茨城県エコレシピコンテスト実施要項(PDF:75KB)の「5 応募要件」を満たす作品について,「6 審査基準(加点項目)」に基づき審査を実施しました。

審査委員一覧(五十音順)

役職

氏名

備考

茨城大学教育学部准教授 石島恵美子 委員長

東京電力エナジーパートナー株式会社

販売本部お客様営業部副部長

(リビング・デジタルメディア担当)

中村剛  

東京ガス株式会社

暮らしサービスコミュニケーション部

食情報センター 所長

生田目早苗  
環境保全茨城県民会議副議長 藤原正子  
中川学園調理技術専門学校統括部長 眞嶋伸二  
茨城県県民生活環境部環境政策課長 藤田英雄  

受賞レシピ・本コンテスト情報等の掲載場所

受賞作品のレシピや本コンテストの情報等は以下の専用WEBページに掲載いたします。(バナーをクリックしてください。)

  • 茨城県エコレシピコンテスト専用WEBページ

エコレシピコンテストバナー(外部サイトへリンク)

※上記サイトを運営する「環境保全茨城県民会議」は本コンテストに係る事務局を茨城県から委託されている団体です。

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このページに関するお問い合わせ

県民生活環境部環境政策課地球温暖化対策

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2939

FAX番号:029-301-2949

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