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更新日:2016年10月1日

涸沼ラムサール条約登録記念シンポジウムを開催しました

平成27年7月11日、涸沼(ひぬま)ラムサール条約登録記念シンポジウムを開催しました!(主催:茨城県、自治総合センター)

「涸沼」のラムサール条約登録を記念し、大洗文化センターにおいて約800人が参加してシンポジウムを開催しました。

シンポジウムでは、日本野鳥の会の柳生会長が「ラムサール条約登録後の涸沼に期待するもの」をテーマに講演を行ったほか、続いて行われたパネルディスカッションでは「過去から現在、未来へつなぐ涸沼の生物多様性」をテーマに活発な意見が交わされました。

涸沼湖岸のヨシ原で実施したヒヌマイトトンボ観察会にも約30人が参加し、涸沼の豊かな自然環境に触れ合っていただきました。

基調講演

▲基調講演:左から
聞き手:小菅会長(茨城県自然環境保全審議会)
語り手:柳生会長(日本野鳥の会)

観察会

▲ヒヌマイトトンボ観察会:左から
小菅会長、山根センター長(茨城県生物多様性センター)、柳生会長

また、会場ではシジミ漁で使う漁具や涸沼の風景・野鳥の写真パネルを展示したほか、地元特産品の試食・販売を行い、来場した方に涸沼について考えて頂く良い機会となりました。

※このシンポジウムは全国モーターボート競走施行者協議会からの拠出金を受けて実施しています。

このページに関するお問い合わせ

生活環境部環境政策課自然・鳥獣保護

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2946

FAX番号:029-301-2949

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