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更新日:2017年10月17日

生物多様性センターの取り組み

平成29年度

平成29年9月10日(日曜日)

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講演会場の様子

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hiari kousyukai

ヒアリ講習会

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茨城県自然博物館において「生物多様性と外来生物」アリの生態系における役割と外来生物の問題を考える講演会を開催しました。その後、自然博物館において,行政職員向けのアリの見分け方講座を実施し、実体顕微鏡を操作して山根正氣氏(鹿児島大学名誉教授)よりヒアリ・アカカミアリと在来種のアリとの見分け方の実習を実施しました。


イベントチラシ(PDF:198KB)

平成29年8月28日(月曜日)

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防除作業の様子

(JPG:6,810KB)

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防除作業後

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霞ヶ浦沿岸で発見された特定外来生物「オオバナミズキンバイ」の除去作業を,国土交通省・東邦大学・独立水資源機構・茨城県自然博物館・霞ヶ浦環境科学センター・土浦市役所・当センター等が連携し実施しました。「オオバナミズキンバイ」は,繁殖力が非常に旺盛な水生植物で、琵琶湖では在来種の駆逐など生態系に係る被害や船の航行障害などが発生しています。

 

平成29年8月26日(土曜日)

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展示ブースの様子(JPG:145KB)

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ヒアリ解説

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霞ヶ浦環境科学センター夏まつり2017にて生物多様性に関する展示や生物クイズなど出展しました。参加団体は、全体で61団体あり約4,200人が来場しました。

平成29年8月3日(木曜日)~11日(木曜日・山の日)

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ビジターセンター外観

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ビジターセンター展示

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筑波山の魅力を多くの方々に知っていただくため,8月3日から11日(山の日)までの約1週間,筑波山ケーブルカー筑波山頂駅2階に臨時のビジターセンターを開設し、2,700名を超える方々においでいただきました。今年は、筑波山の生物とヒアリやカミツキガメなどの特定外来生物の標本も展示しました。

 

イベントチラシ(PDF:2,753KB)

平成29年7月22日(土曜日)

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展示ブース

(JPG:318KB)

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ヒアリ展示

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日立シビックセンター・新都市広場で行われた「エコフェスタひたち」において展示ブースを出展しました。生物多様性パネル及びヒアリ標本展示と生きものクイズなどを実施しました。参加団体は、全体で69団体あり約10,000人が来場しました。

 

平成29年5月22日(月曜日)~7月23日(土曜日)

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特定外来生物防除作業の

様子

(JPG:232KB)

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特定外来生物の袋詰め

作業

(JPG:460KB)

国際生物多様性の日(5月22日)を契機として生物多様性を広く県民に知っていただき、オオキンケイギクなどの特定外来生物を抜き取るイベントを呼びかけたところ19の団体にご協力をいただき、延べ1,700名を超える参加がありました。

 

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このページに関するお問い合わせ

生活環境部環境政策課生物多様性センター

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2940

FAX番号:029-301-2948

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