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更新日:2022年1月20日

いのちの講演会を開催しました(茨城県立下館工業高等学校)

 令和4年1月12日(水曜日)に茨城県立下館工業高等学校にて、「いのちの講演会」を開催しました。

 「いのちの講演会」は、犯罪被害者やそのご家族・ご遺族による体験談等を通じて、自分や他人の命の大切さや、罪を犯してはならないことなどの規範意識を養うとともに、犯罪被害者支援に対する理解の促進を図ることを目的として開催しています。

 今回は、講師に公益社団法人埼玉犯罪被害者援助センター理事の橋本 隆史(はしもと りゅうじ)様 をお招きし、「被害者が後遺障害を負ってしまったとき」と題してご講演いただきました。

 講演では、「あのときの辛い思い決して忘れることはない。」「ほんの一瞬の出来事で、私と家族の運命は大きく変わってしまった。」と、ご自身が被害に遭われた交通事故の状況や、事故によって負われた後遺障害、被害者等が心に抱える傷の大きさなどについて語られました。

 その上で、「私は、(自身を)不幸じゃないと思っている。不自由だけど不幸じゃない。みんなの支えがあったから幸せなんだと思う。」「生きていたら必ずいいことがある。自分の命はどうか大切にしてください。」と語り、聴講した生徒の皆さんは真剣に耳を傾けていました。

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