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更新日:2018年12月3日

涸沼がラムサール条約に登録されました

平成27年5月28日,涸沼がラムサール条約湿地に登録されました。6月1日から9日にウルグアイで開催されるラムサール条約第12回締約国会議の会期中,6月3日に条約事務局から県及び地元3市町に登録認定証が授与される予定です。

県では,昨年8月に地元3市町や関係団体とともに湖沼ラムサール条約登録推進協議会を設立し,地域一体となって登録を目指してきました。登録を契機に,涸沼の自然環境の保全と賢明な利用について,より一層取り組んでいきます。

ラムサール条約とは

  • 名称:特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約
  • 締約国数:168ヶ国(平成27年5月現在)
  • 国内登録湿地:50ヶ所148,002ha
  • 登録の要件

    国際的に重要な湿地であること(条約で示された基準に該当すること)

    国の法律(自然公園法,鳥獣保護法など)により,将来にわたって自然環境の保全が図られていること

    地元住民などから登録への賛意が得られていること

涸沼

涸沼の風景(茨城町提供)

このページに関するお問い合わせ

県民生活環境部自然環境課自然・鳥獣保護管理

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2946

FAX番号:029-301-2948

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