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更新日:2022年6月16日


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茨城県内における、
特定外来生物
クビアカツヤカミキリ」の
発見・通報のお願い

2021年も6月に入り、特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の成虫が羽化し、活動が活発になる時期に入りました。

クビアカツヤカミキリの被害は全国で発生しており、本県の近隣県では、5月末から既に発生が確認され始めています。

茨城県では、今まで古河市の一箇所で確認されたのみで、厳重な対策が取られていますが、クビアカツヤカミキリは、飛翔力が高く、また大量の卵を産むことから、県内へのさらなる侵入に警戒が必要です。

~ 県民の皆様へお願い ~

クビアカツヤカミキリの成虫やフラスを見つけた場合は,すぐに,茨城県生物多様性センターか,見つけた場所の市町村環境主管課までご連絡をお願いします。

なお、クビアカツヤカミキリの成虫を見つけたときは、ご連絡いただく前に、まず、その場で直ちに捕殺(踏みつぶすなど)してください。

  •  動きが素早く、よく飛ぶので、目を離すとどこかへ行ってしまいます。
  • クビアカツヤカミキリを、生きたまま持ち運んだり飼ったりすることは法律で禁止されています。

クビアカツヤカミキリの成虫

クビアカツヤカミキリの幼虫
フラス(木くずと糞がまざったもの)

体長は2.5~4cm(触角は含まず)
クビ (胸部)は鮮やかなアカ
全身が金属のようなツヤのある黒色
触角が長い(オスは特に長く体長以上の長さがある)

adult

 larva

fras

フラスは、幼虫が幹に開けた排出口から挽き肉状に大量に押し出され、木の根元に落ちて堆積する。(樹液が混じってるものも乾いているものもあります)

 【参考】

このページに関するお問い合わせ

県民生活環境部環境政策課生物多様性

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2940

FAX番号:029-301-2948

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