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茨城の特定外来生物について

特定外来生物とは

特定外来生物とは,他の地域から持ち込まれた外来生物の中で,生態系,人の生命・身体,農林水産業に被害を及ぼし,または及ぼすおそれのある生物のうち,環境省が定めたものをいいます。

外来生物法により,特定外来生物は被害を防ぐため,飼養・栽培・保管・運搬・譲渡などは原則禁止されています。違反した場合は,最大で3年以下の懲役,もしくは300万円以下の罰金が科せられる場合があります。

茨城の貴重な生態系を守るために

外来生物が定着すると,本県の動植物に大きな被害が及び,貴重な生態系を損なうおそれがあります。

そのため,環境省が提唱する「外来生物予防三原則」により,県民の一人一人の取り組みが求められています。

外来生物予防三原則

入れない 悪影響を及ぼすかもしれない外来生物をむやみに日本に入れない。
捨てない 飼っている外来生物を野外に捨てない
拡げない 野外に既にいる外来生物は他地域に拡げない。

茨城の特定外来生物

茨城県内の特定外来生物一覧

(平成31年3月現在)

哺乳類(2種)

クリハラリス、アライグマ

鳥類(2種)

ガビチョウ、ソウシチョウ

昆虫類(1種)

アカボシゴマダラ

両生類(1種)

ウシガエル

魚類(7種)

チャネルキャットフィッシュ、ブルーギル、コクチバス、オオクチバス、カダヤシ、

オオタナゴ、コウライギギ

軟体動物(1種)

カワヒバリガイ

クモ類(1種)

セアカゴケグモ

植物(10種)

ナガエツルノゲイトウ、ミズヒマワリ、オオキンケイギク、オオハンゴンソウ、

オオカワヂシャ、アレチウリ、オオフサモ、アゾラ・クリスタータ、

オオバナミズキンバイ、ナガエモウセンゴケ(追加種)

(計25種)

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