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更新日:2019年3月25日

外来生物の現状と対策

外来種の問題点

生態系は、長い期間をかけた食う・食われるの関係を通じて、微妙なバランスを成り立たせています。ここに外から生物が侵入してくると、生態系のバランスが崩れるだけでなく、以下のように,人間や農林水産業など幅広く悪影響を及ぼす場合があります。

生態系への影響

外来種が侵入し、新たな場所で生息するためには、餌をとったり、枝を大きく張り出すなどして生活の場を確保する必要があり、もともとその場所で生活していた在来の生物との間で競争が起こります。

外来種が在来の生き物を食べることにより、本来の生態系が乱されてしまう。

外来種が在来の生物を食べることにより生態系が乱れる

外来種が、日陰を作ることで、在来の植物の生活の場を奪ったり、在来の動物と同じ餌を食べることにより、エサをめぐる競争がおこる。

外来種が日陰を作ることで、在来の植物の生活の場を奪ったり、餌をめぐる競争がおこる

在来の近縁種と交雑して雑種を作ってしまい、在来種の遺伝的な独自性がなくなる。

在来の近縁種と交雑して在来種の遺伝的な独自性がなくなる

人の生命・身体への影響

例えば,毒を持っている外来種にかまれたり,刺されたりする危険があります。

農林水産業への影響

外来種の中には,畑を荒らしたり,漁獲対象の生物を捕食したり,危害を加えたりするものもいます。

毒を持っていることなどによる被害

毒を持っている外来種

農林水産物を食べたり,畑を踏み荒らしたりすることによる被害

農林水産物を食べたり畑を踏み荒らしたりする外来種

 

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生物多様性とは

生物多様性から受ける恵み

今、生物多様性が危ない

 

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県民生活環境部自然環境課生物多様性

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2940

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