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更新日:2019年3月25日

外来生物の現状と対策

外来生物被害予防三原則

生態系等への悪影響を及ぼす可能性のある外来生物はむやみに日本に「入れない」ことがまず重要です。もし、すでに国内に入っており、飼っている外来生物がいる場合は、野外に出さないために絶対に「捨てない」ことが必要であり、さらに野外で外来生物が繁殖してしまっている場合には、少なくともそれ以上「拡げない」ことが大切です。このため、外来生物に関わる際には、以下の三原則をご理解いただき、適切な対応への御協力をよろしくお願いします。

~侵略的な外来生物(海外起源の外来種)による被害を予防するために

1.入れない

悪影響を及ぼすかもしれない外来生物をむやみに日本に入れない

2.捨てない

飼っている外来生物を野外に捨てない

3.拡げない

野外にすでにいる外来生物は他地域に拡げない

 

 

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県民生活環境部自然環境課生物多様性

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2940

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