ここから本文です。

生物多様性センターの概要

設置の目的

生物多様性センターは、県が平成26年10月に策定した「茨城の生物多様性戦略」に基づく、生物多様性保全と生態系の持続可能な利用に関する各種施策の推進拠点として平成27年4月1日に設置されました。

センターの運営

当センターは、センター長を含め、7名の職員で運営しています。

センターの組織

当センターは、茨城県県民生活環境部自然環境課に属し、自然・鳥獣保護管理グループと一体となって業務を行っています。

主な業務

地域戦略の普及啓発

シンポジウムや県民との意見交流会,さらに講座や観察会を通じ「茨城の生物多様性戦略」の普及啓発を行います。

各種調査・研究の実施

希少野生動植物を始めとする生物の現状把握や外来生物の侵入状況・定着状況を把握するための調査・研究を実施し,その成果を行政の施策につなげます。

情報の収集及び発信

県や研究機関、市町村、環境団体などが持つ県内の生物に関する情報を収集し、広く県民に発信します。

環境団体等との連携

県内外の環境団体との情報の共有や各種調査への協力体制を構築します。

 

生物多様性センターのイメージ図

 

トップページへ戻る→