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更新日:2017年12月1日

平成30年度固定資産の評価替えに係る基準宅地価格について

基準宅地価格の概況

 平成30年度の県内市町村の基準宅地価格は,36市町村において,前回の評価替え時点である平成27年度価格から下落しており,直近3年間の県平均変動率(単純平均)は,▲4.2%(前回▲11.3%)となった。

 なお,県内市町村の中で変動率がマイナスとならなかったのは,次の8市であった。

基準地価格の変動率上位8団体
 

団体名

基準地所在地

変動率

1

つくばみらい市

陽光台1丁目 TXみらい平駅前

+6.6%

2

つくば市

吾妻1丁目 クレオ付近

+4.2%

3

鹿嶋市

宮中 国道124号バイパス付近

+1.9%

4

守谷市

中央1丁目 TX守谷駅西口広場前

+0.6%

5

土浦市

大和町 土浦駅西口付近

0.0%

5

古河市

本町1丁目 県道古河停車場線

0.0%

5

かすみがうら市

稲吉2丁目 筑波銀行付近

0.0%

5

行方市

玉造字大町甲 国道354・355交差点東側付近

0.0%

  一方,変動率のマイナスが最も大きかったのは,大子町(大子字泉町南側 大子駅前通り)で,変動率は▲13.2%であった。(基準宅地の変更があった5団体を除く。)

 また,県内市町村で基準宅地価格が最も高いのは,つくば市(吾妻1丁目 クレオ付近)の207,900円であり,最も低いのは,河内町(長竿遠間向 国道408号線)の9,840円であった。

 別添:県内の基準宅地価格一覧(PDF:75KB)

参考:評価替えの仕組み

  • 「評価替え」とは,固定資産税における土地や家屋の価格(評価額)について,原則3年ごとに見直すことをいい,平成30年度はその評価替え年度に当たります。
  •  平成30年度評価替え(宅地)では,市町村が価格調査基準日(平成29年1月1日)時点の不動産鑑定評価価格等の7割を目途に標準宅地の価格を評定し,その後7月1日までの半年間の地価下落状況を反映することとされています。
  •  これら標準宅地のうち,各市町村の最高価格地点のものを「基準宅地」といい,市町村が評価した基準宅地価格について,県は,県固定資産評価審議会の意見を踏まえ,市町村間の評価の均衡上必要と認める場合には,所要の調整を行うこととされています。
  •  市町村においては,この価格を基準として,平成30年3月31日までにすべての宅地の価格を決定していくことになります。

 

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総務部市町村課税政

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2481

FAX番号:029-301-2489

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