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更新日:2016年1月5日

検索結果の見方について

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セシウム134とセシウム137の検査結果の合計値が基準値を超えた場合黄色に反転します。

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 ○産地名
 試料の採取場所が表示されます。

 

 

 

 

 

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 ○検査結果
 放射性セシウムが存在しないあるいは( )内の検出
 下限値を下回った場合「検出せず」と表示されます。

 

 

 

 

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○検出方法
 検査には2種類の機会を用いています。
 Ge:ゲルマニウム半導体検出器
 NaI:NaIシンチレーションスペクトロメータ

○備考
 検査場所や生産方法,品種名などを記載しています。

 

 

基準値

放射性セシウムの基準値(平成24年4月1日から)

食品群

基準値(Bq/kg)

飲料水

10

牛乳

50

一般食品

100

乳児用食品

50

(※出典:食品中の放射性物質の新たな基準値について:厚生労働省)

検出下限値

 検出下限値とは,ある分析方法で分析対象物質が存在していることがわかる最低濃度を指します。分析する各種,試料,機器,測定時間などによって異なります。

単位

農林水産物に含まれる放射性物質を表すには「ベクレル(Bq)」という単位が使われます。

ベクレル(Bq):物質中の放射性物質がもつ放射能の強さを表す単位
(1秒間に1つの原子核が崩壊して放射線を放つ放射能=1ベクレル)
・シーベルト(Sv):人が受けた放射線の健康への影響を表す単位image5

(出典:放射性物質の基礎知識:農林水産省)

検査に用いる機器

農林水産物の検査は,ゲルマニウム(Ge)半導体検出器やNaIシンチレーションスペクトロメータなどのガンマ線スペクトロメータで分析しています。

 ゲルマニウム半導体検出器は精度が高く,放射性物質の濃度を厳密にはかることができますが,高価(1500~2000万円程度)で取り扱いが難しいことから,精度は劣るものの放射性物質を比較的容易に分析できるNaIシンチレーションスペクトロメータも併用して検査しています。

このページに関するお問い合わせ

農林水産部産地振興課エコ農業推進

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-3931

FAX番号:029-301-3939

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