NPO法人 金田台の生態系を守る会

団体概要

金田台(こんだだい)は筑波台地の東部に位置し、TXつくば駅から東に4㎞(車で約10分)程と中心部に近いところにあります。開発により緑地面積が減ってしまいましたが、台地からの湧水、池、水田放棄跡の湿地、針葉樹林地、草原など多様な自然環境が存在し、金田台の生物多様性を豊かなものにしています。 

また、国指定の金田官衙遺跡、中世の城址である金田城、古墳群など歴史的遺産も豊富な地域です。現在では住所表記がさくらの森となり、大半がつくば市所有の「歴史緑空間」(52ha)となっています。

『金田台の生態系を守る会』は、主に歴史・自然環境の調査や保全、環境教育活動などを行うことを目的として活動しています。このような活動を行うことは霞ヶ浦水系の保全にもつながり、次世代へ継承する社会的役割を担う活動と考えています。

当会では自然体験を分かち合い、森林や生き物を守る仲間を募集しております。

活動目的

この法人は、広く一般市民に対して里山の保全に関する事業、野生生物の生息及び育成環境などの環境保全に関する事業、金田及び周辺の自然と歴史・文化に関する啓発、環境教育に関する事業を行い、生態系の維持管理に貢献し、人と自然の共存に寄与することを目的とする。(定款より)

年間の主な活動

・平地林整備活動

・自然観察会などのイベント

・動植物の調査活動

・生き物の保全活動

代表者 後藤美千代 設立

2013年11月1日

会員数 15名(賛助会員2人) 計測時  
連絡先氏名 後藤美千代 連絡先住所

つくば市要278‐1

TEL

080‐1248‐9923

FAX  
E-MAIL

rekisimidori@gmail.com

URL https://kondadaiseitaikei.jimdofree.com/
年間活動額(予算) 約1,660千円 会費 個人3,000円  法人 20,000円   賛助会員2,000円
備考

活動地域:つくば市さくらの森(旧名 金田台)「歴史緑空間」

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