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更新日:2016年11月27日

クローズアップrogo2県広報紙「ひばり」12月号「いばらきクローズアップ」1

「認知症かな?」と思ったら…

誰もが住み慣れた地域で安心して暮らせる社会の実現を目指す「地域包括ケアシステム」を構築するためには、「地域全体で支え合う」ことが重要です。
認知症は、脳の機能低下により「もの忘れ」や「判断力の低下」など、日常生活に支障をきたす、誰でも起こ
り得る脳の病気です。
2025年には高齢者の5人に1人が認知症になると推計されており、今後、ますます身近な病気となっていきます。このため、県では認知症の早期診断や早期対応、容態に応じた適時・適切な医療・介護などの提供、そして認知症になっても安心して暮らせる地域づくりに取り組んでいます。

認知症を知らせる信号

認知症は早めに気付いて適切な治療をすれば、その後の進行を遅らせることができます。
次のようなことが少しでも気になったら、すぐに相談しましょう。

  • 同じことを何度も言ったり、聞いたりするようになった
  • 物の名前が出てこなくなった
  • 置き忘れやしまい忘れが目立つようになった
  • 以前はあった関心や興味が失われた
  • 水道の蛇口の閉め忘れ、ガスの火の消し忘れが目立つようになった
  • 財布やお金などを「盗まれた」と言うようになった 認知症フロー図

「あなた」にできることは…

認知症を正しく理解し、認知症の方や家族を温かく見守り支援する『認知症サポーター』を養成しています。
市町村などが開催する「認知症サポーター養成講座」を受講すれば、誰でも認知症サポーターになれます。あなたも受講してみませんか?
詳しくは、お住まいの市町村の高齢福祉担当課や県内の地域包括支援センターにお問い合わせください。

この記事に関するお問い合わせ先

県長寿福祉課域ケア推進室029(301)3332
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〒310-8555 茨城県水戸市笠原町978番6

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