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更新日:2017年12月14日

安心安全な生活道路整備事業

通学路など日常に密着した道路について,安全性の確保と利便性の向上を図るため,少ない投資で短期間に効果が見える箇所への歩道設置を重点的に実施します。

通学路交通安全プログラムについて

 平成24年に通学児童が巻き込まれる事故が全国で多発したことを受けて,全小学校を対象に「通学路の緊急合同点検」が実施され,重点的に交通安全対策が実施されました。

 この取組みを継続的に行うために,市町村が主体となり,学校や警察,道路管理者などが,合同で点検を行い,策定するのが「通学路交通安全プログラム」です。関係者が話し合い,それぞれ役割分担を行いながら安全対策を進めていきます。道路管理者が行う対策には,抜本的な対策の歩道整備や,応急的な対策の路面標示などがあります。

 

整備イメージ

 

茨城県移動性・安全性向上委員会について

 茨城県において,安心安全な生活道路環境を整備していくためには,交通事故が多発する事故危険区間を客観的・定量的な指標や道路利用者の声をもとに抽出し,事故の要因を明らかにし,効果的な対策を講じていくことが重要です。

 そこで,茨城県では常陸河川国道事務所開催の「茨城県移動性・安全性向上委員会」において,1.地域の課題を踏まえた指標を用いた事故危険区間の選定,2.事故の要因分析,3.対策立案・実施,4.対策効果分析などを有識者や道路関係者とともに行っています。委員会の詳しい内容は,以下のリンクをご覧ください。

事故危険箇所・区間対策例

外部リンク

茨城県移動性・安全性向上委員会事業紹介[常陸河川国道事務所](外部サイトへリンク)

 

 

このページに関するお問い合わせ

土木部道路維持課交通安全施設

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-4464

FAX番号:029-301-4469

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