ここから本文です。

更新日:2016年3月20日

無電柱化推進計画

 

都市景観の向上の観点に加えて,歩行空間のバリアフリー化や都市の防災対策,さらには生活道路を含めた良好な住環境の形成や歴史的町並みの保存など,様々な観点から無電柱化を実施しています。

 

安心安全な生活道路整備について

市町村における通学路の緊急安全点検結果の公表状況

無電柱化を進めています

無電柱化の目的と効果

歩行空間のバリアフリー化

歩道上の電柱は道幅を狭め、歩行者だけでなくベビーカーや車いすの通行の妨げになることがあります。歩道の幅員を確保するとともに、電線類を地中化して歩行空間のバリアフリー化を図っていきます。

整備前矢印整備後

 

都市景観の向上

地上にはりめぐらされた電線類が道路の下に収められるため、美しい街並みが形成されます。

整備前矢印整備後

 

都市の防災対策

台風や地震などの災害時に、電柱が倒れたり、電線が垂れ下がったりするといった危険がなくなります。倒れた電柱に道をふさがれることがないため、災害時の緊急車両の通行もスムーズになります。

 

このページに関するお問い合わせ

土木部道路維持課補修・防災

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-4459

FAX番号:029-301-4469

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?