ホーム > 茨城を創る > まちづくり > 道路・公共交通 > 道路建設課 > スマートインターチェンジ

ここから本文です。

更新日:2019年11月5日

スマートインターチェンジ

スマートインターチェンジとは

日本の高速道路における平均インターチェンジ間隔は、欧米諸国に比べ約2倍と長く、また、高速道路が通過するにもかかわらずインターチェンジが設置されていない市町村があります。
このため、高速道路利用者の利便性向上、地域の活性化、物流の効率化を目的として、ETC専用のスマートインターチェンジの導入が検討されました。
スマートインターチェンジは、高速道路の本線やサービスエリア、バスストップから乗り降りできるように設置されるインターチェンジであり、通行可能な車両(料金の支払い方法)を、ETCを搭載した車両に限定しているインターチェンジです。利用車両が限定されているため、簡易な料金所の設置で済み、料金徴収員が不要なため、従来のインターチェンジに比べて低コストで導入できるなどのメリットがあります。

 

国土交通省道路局スマートインターチェンジ(外部サイトへリンク)

県内のスマートインターチェンジ

茨城県では、常磐自動車道において友部SAスマートインターチェンジ、水戸北スマートインターチェンジ、東海スマートインターチェンジ、石岡小美玉スマートインターチェンジの4箇所のスマートインターチェンジが設置されております。
現在、首都圏中央連絡自動車道における(仮称)つくばスマートインターチェンジ及び常磐自動車道における(仮称)つくばみらいスマートインターチェンジの設置事業が進められております。

191105スマート位置図

 

友部SAスマートインターチェンジ
設置場所:常磐自動車道友部サービスエリア
運用形態:フルインター
運用時間:24時間
対象車種:ETC搭載の全車種(車長12メートル以下)
供用開始:H17年7月1日

水戸北スマートインターチェンジ
設置場所:常磐自動車道水戸IC~那珂IC間
運用形態:フルインター
運用時間:24時間
対象車種:ETC搭載の全車種
供用開始:H18年9月25日(ハーフインター)
      R元年9月7日(フルインター)

東海スマートインターチェンジ
設置場所:常磐自動車道東海パーキングエリア
運用形態:フルインター
運用時間:24時間
対象車種:ETC搭載の普通車、軽自動車、二輪車(車長6メートル以下)
供用開始:H21年3月29日
東海スマートIC地区協議会(外部サイトへリンク)

石岡小美玉スマートインターチェンジ
設置場所:常磐自動車道千代田石岡IC~岩間IC間
運用形態:フルインター
運用時間:24時間
対象車種:ETC搭載の全車種
供用開始:H23年3月24日

 

(仮称)つくばスマートインターチェンジ
設置場所:首都圏中央連絡自動車道つくば中央IC~常総IC間
運用形態:フルインター
運用時間:24時間
対象車種:ETC搭載の全車種
(R3年度供用開始に向け事業中)

 

(仮称)つくばみらいスマートインターチェンジ
設置場所:常磐自動車道谷和原IC~谷田部IC間
運用形態:フルインター
運用時間:24時間
対象車種:ETC搭載の全車種
(R5年度供用開始に向け事業中)
つくばみらい市ホームページ(外部サイトへリンク)
※関連事業として接続する県道常総取手線についてもR5年度供用開始に向け事業予定

県内の高速道路に関する問い合わせ

県内の高速道路の管理・運営はNEXCO東日本株式会社が行っております。
高速道路に関する問い合わせはNEXCO東日本株式会社お問い合わせページ(外部サイトへリンク)を参照ください。

 

このページに関するお問い合わせ

土木部道路建設課高速道路対策室

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-4439

FAX番号:029-301-4449

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?