茨城県警察嘱託警察犬について

民間の協力で運用している嘱託警察犬は、犯人の追跡や遺留品の発見等の犯罪捜査のほか、所在不明者等の捜索にも活躍しています。

警察犬とは

一般的には犯罪捜査などの警察活動に適するように飼育・訓練された犬の総称です。

犬種について

公益社団法人日本警察犬協会が警察犬として

  1. シェパード種
  2. ドーベルマン種
  3. コリー種
  4. エアーデール・テリア種
  5. ボクサー種
  6. ラブラドール・リトリーバー種
  7. ゴールデン・リトリーバー種

の7犬種を指定しています。

警察が活用する警察犬には、直轄警察犬(警察が飼育、訓練している犬)と嘱託警察犬(一般の方が飼育、訓練している犬の中から警察が嘱託する犬)がありますが、茨城県警察では嘱託警察犬のみを運用しています。

活動について
  1. 足跡追跡活動
  2. 臭気選別活動
嘱託警察犬研修会について

茨城県警察では、毎年6月ころ警察犬の能力向上を図るため「茨城県警察嘱託警察犬研修会」を開催しています。

嘱託警察犬審査会について

茨城県警察では、毎年11月ころ嘱託警察犬を選考する「茨城県警察嘱託警察犬審査会」を開催しています。
この審査会において優秀な成績をおさめた犬の中から、翌年の茨城県警察嘱託警察犬が嘱託されます。

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関連情報

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このページの内容についてのお問い合わせ先

担当課: 刑事部 鑑識課 指導係 
連絡先: 029-301-0110 内線4621・4622