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更新日:2017年12月4日

事業概要:茨城空港利用促進等協議会

事業概要

茨城空港は、航空自衛隊百里飛行場の民間共用化事業としてすすめられ、2010年3月に開港しました。

項目 計画内容
名称 茨城空港(百里飛行場)
設置位置 茨城県小美玉市
設置者 防衛大臣
事業主体 国土交通省
空港の種類 共用空港
概算事業費 約220億円(見込)
標点位置 北緯36度10分54秒、東経140度24分53秒、標高32.6メートル
施設整備の概要
A滑走路の着陸帯 長さ3,300m、幅300m
B滑走路の着陸帯 長さ2,820m、幅150m
A滑走路 長さ2,700m、幅45m
方位26度-206度(磁方位)
舗装の種類 コンクリート舗装
B滑走路 長さ2,700m、幅45m
方位26度-206度(磁方位)
舗装の種類 アスファルト舗装
誘導路 延長722m、幅28.5m及び34m
舗装の種類 アスファルト舗装
施設の供用開始期日 平成22年3月11日

 

事業費

事業費と負担割合

事業費

約220億円(県の負担額は3分の1の70億円程度)
負担割合 基本施設(滑走路、着陸帯、誘導路、エプロンなど)
附帯施設
維持管理費

国 2/3、県 1/3
国 10/10
国 10/10

 茨城空港整備(民間共用化事業)は、県民の方々の利便性向上のみならず、次の3つの点で、県の財政面でも大きなメリットがあります。

1 少ない全体事業費

  • 既存の自衛隊の飛行場を利用するため、同規模の空港の半分程度の全体事業費で整備可能。
    【参考】同規模の空港を新設する場合の整備費は、通常500億円以上

2 少ない県の負担割合

  • 一般の地方空港(地方管理空港)の整備の場合、空港設置者である地方公共団体の負担割合が1/2以上となるのに比べて、国が設置管理する茨城空港(共用空港)の場合は、基本施設の整備に要する費用の1/3を負担するのみで整備可能。

3 維持管理費は不要

  • 一般の地方空港(地方管理空港)の場合、空港の維持管理費は地方公共団体の負担となるのに比べて、国が設置管理する茨城空港(共用空港)の場合は、県の維持管理費の負担なし。

同等規模の空港との比較

百里飛行場民間共用化関連事業費の概要

2009年11月20日時点

空港関連事業

事業内容 金額(億円) 備考
空港関連事業 空港本体整備 220.0  
関連事業 空港駐車場整備 14.2 A=5.4ha
空港公園整備 30.0 A=19ha
空港周辺環境整備 19.8 A=10.6ha(東側)
A=2.0ha(西側)
給油施設 2.4  
百里飛行場線 30.9 L=2.9キロメートル
W=40~25m
小計 97.3  
317.3  

 

ターミナルビル 33.9 (財)茨城県開発公社

 

空港周辺事業

空港周辺事業 県道 紅葉石岡線 23.1 L=2.8キロメートル
W=14.0m
茨城鹿島線 3.7 L=0.5キロメートル
W=12.5m
上吉影岩間線 36.4 L=4.1キロメートル
W=15.0m
小計 63.2  
空港テクノパーク整備 108.9 A=19ha
172.0  

 

このページに関するお問い合わせ

政策企画部空港対策課利用促進

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2761

FAX番号:029-301-2749

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