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更新日:2018年3月19日

茨城県産重要魚種の生態と資源

対象資源

城県の漁業対象として重要な21種(定着性資源12種、回遊性資源9種)についてまとめました。

※H30.3.19 新規魚種4種を追加しました。

新規魚種 4種

 

アオメエソ(PDF:1,059KB) ムシガレイ(PDF:476KB) ヤナギダコ(PDF:778KB) ユメカサゴ(PDF:2,099KB)

定着性資源12

ヒラメ(PDF:331KB) マコガレイ(PDF:315KB) マガレイ(PDF:191KB) イシガレイ(PDF:319KB)
ヤナギムシガレイ(PDF:130KB) キアンコウ(PDF:305KB) ヤリイカ(PDF:316KB) マダコ(PDF:281KB)
エゾアワビ(PDF:147KB) シライトマキバイ(PDF:162KB) チョウセンハマグリ(PDF:119KB) ウバガイ(PDF:164KB)

回遊性資源9種

マイワシ(PDF:152KB)

マサバ(PDF:130KB) カタクチイワシ(PDF:151KB) カツオ(PDF:122KB)
サンマ(PDF:163KB) シラス(PDF:148KB) イカナゴ(PDF:177KB) イシカワシラウオ(PDF:140KB)
サヨリ(PDF:152KB)    

 

生態的特徴等

種毎に生態(寿命、成長、成熟、産卵場、回遊・分布等)、漁法と盛期、利用について記載しました。

資源の水準・動向の評価

種毎に、資源の指標となる数値(漁獲量、漁獲努力量当たりの漁獲量(1回網を曳いて獲れた量の平均値、CPUEといいます)、水産試験場の調査で資源の状態を良く表すと考えられる指標値)により、資源の水準・動向を評価しました。

table11

全国の漁獲動向

本県以外の主な産地、全国順位等を記載しました。

※略称等の標記

漁法名と漁獲統計出展については略称を使用しました。また、出展元により水揚量と漁獲量の表記がありますが、ここでは漁獲量に統一しました。

正式名称(本文中の略称)

○漁法名まき漁業(貝けた)、小型機船底びき網漁業(小底)、沖合底びき網漁業(沖底)、小底・沖底を分けない場合は(底曳網)、しらすひき網漁業(船曳網)、さよりひき網漁業(さより曳網(2そう曳))、流し網漁業(流し刺網)、固定式さし網漁業(固定式刺網(建網))、はえなわ漁業(延縄)、沖合かご漁業(ばいかご)、大中型まき網漁業(まき網)、たこつぼ漁業(たこつぼ)、近海かつお・まぐろ漁業(近海竿釣)、さんま棒受網漁業(棒受網)

○漁獲統計出典茨城県水産試験場漁獲情報収集システム(水試システム)、農林水産統計(農統)

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このページに関するお問い合わせ

農林水産部水産試験場定着性資源部

〒311-1203 茨城県ひたちなか市平磯町三ツ塚3551-8

電話番号:029-262-4158

FAX番号:029-263-0414

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