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更新日:2016年3月29日

茨城県農産物販売推進東京本部の概要

茨城県農産物販売推進東京本部とは

茨城県(東京農産物販売推進センター)と全農茨城県本部(園芸部東京営業所)で構成する「茨城県農産物販売推進東京本部」は、首都圏における茨城県産農産物の販売推進及びPR活動を展開しています。

茨城県農産物販売推進東京本部の歩み

昭和33年4月:東京物産環境あっ旋所に農産物産あっ旋部設置
昭和34年10月:東京事務所農産物産あっ旋部に改称
昭和36年4月:東京農産物産あっ旋所に独立
昭和55年6月:東京農産物流通指導センターに機構改革
昭和58年6月:花き担当職員1名増員、花き流通業務開始
平成1年5月:大田市場会場に伴い事務棟8階に移転
平成17年4月:農産物販売推進東京本部へ組織改編し、事務棟4階へ移転

茨城うまいもんどころ味クラブ及び各研究会の活動支援

茨城県農産物販売推進東京本部では、以下の組織、研究会の活動を支援しています。

茨城うまいもんどころ味クラブ

茨城うまいもんどころ味クラブ写真茨城うまいもんどころ味クラブ写真
茨城うまいもんどころ味クラブは,茨城県産青果物の主要出荷先である京浜地域での販売を促進し,変化の著しい流通に対応できる産地体制づくりや,消費者とのなお一層の信頼を確保するため,仲卸業者や量販店等の流通関係者に茨城に密接に関わりを持ってもらい,有意義な意見を今後の販売戦略に活かすことを目的とし,平成14年度に組織されました。

茨城うまいもんどころ味クラブの会員数は平成27年5月現在、215名です。主な活動内容は、産地・市場・実需者間の相互理解を深めるための産地研修や、意見交換会の場を設けるなどの橋渡し役を担っています。また、市場・実需者へは産地情報や茨城県のイベント情報などタイムリーな話題を情報提供しています。

茨城野菜研究会

野菜

京浜地域の卸会社30社で構成されており,本県野菜の評価や品質の向上を目的として,品質規格調査や流通対策会議等を開催しています。

対象品目:レタス,トマト,かんしょ,ねぎ,はくさい,切みつば等

参考資料:茨城野菜研究会創立40周年記念誌(H25年作成)ダウンロード(PDF:1,850KB)

茨城果実研究会

果実

京浜地域の卸会社24社で構成されており,本県果実の評価や品質の向上を目的として,品質規格調査や流通対策会議等を開催しています。

対象品目:メロン,いちご,なし,こだますいか等

茨城切花流通研究会

切花
京浜地域の卸会社等13社(団体)で構成されており,本県切花の流通改善や品質の向上を目的として,品質規格調査や流通対策会議等を開催しています。

対象品目:小菊,グラジオラス,トルコギキョウ,バラ,カーネーション等

茨城鉢物流通研究会

鉢物
京浜地域の卸会社等10社(団体)で構成されており,本県鉢物の流通改善や品質の向上を目的として,現地検討会や流通対策会議等を開催しています。
対象品目:シクラメン,ポインセチア,ポットカーネーション,ハイドランジア等

東京都中央卸売市場県人会の活動支援

東京都中央卸売市場県人会1東京都中央卸売市場県人会2

首都圏市場における茨城県出身青果物並びに花き卸売業に従事する茨城県出身者で構成され、茨城県産青果物並びに花きのPRと産地の発展を目的として、昭和60年に設立されました。
毎年、都内で市場・流通関係者と産地・生産者が一同に会する交流会を実施しており、元気な茨城農業を確立するため親交を深めています。
茨城県産青果物並びに花きの有利販売に向け、助言をいただいています。

 

 

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このページに関するお問い合わせ

農林水産部東京農産物販売推進センター 

東京都大田区東海3-2-1中央卸売市場大田市場内事務棟4F

電話番号:03-5492-5242

FAX番号:03-5492-5414

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