令和8年 営業戦略農林水産委員会 調査結果
令和8年の営業戦略農林水産委員会(村田康成委員長)の重点審査テーマは、営業戦略部関係は「国内外から選ばれる茨城づくりの推進及びお祭り・イベントの磨き上げと戦略的発信。新たな観光資源の創出」、農林水産部関係は「強い農林水産業の実現」です。
本委員会では、この審査テーマに対して県が取り組むべき施策について検討するとともに、その他所管事項についての調査等も行ってまいります。
以下、調査の概要につきまして、ご報告いたします。
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令和8年5月18日(月曜日)
つくばみらい市役所
つくばみらい市は、市の農業が持続可能なものとなるよう、農業の好循環を目指した、「みらい型農業」に取り組まれ、生産者の意欲向上や米の品質向上を図るため、米・食味分鑑定コンクールの国際大会も誘致しております。
市の農業政策の概要をはじめ、スマート農業の取組や企業と連携した持続可能な農業の推進、第27回米・食味分析鑑定コンクール国際大会の開催結果などについて説明を受けました。
柴沼醤油醸造株式会社(土浦市)
柴沼醤油醸造株式会社は、世界各国の文化や嗜好に合わせた商品開発に取り組み、欧州や中東など62か国に輸出され、令和2年度には「輸出に取り組む優良事業者表彰」農林水産大臣賞を受賞されました。
事業内容や商品開発の取組、海外輸出の取組状況や今後の展望について説明を受けた後、醤油製造の現場を視察しました。
令和8年4月20日(月曜日)
閉会中委員会
農林水産部、営業戦略部から事務事業概要の説明聴取を行いました。