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更新日:2015年6月29日

妊婦健康診査を受けるには

丈夫な子どもを生み育てるためには、妊娠中の異常を早期に発見し、適切な治療や指導を受ける必要があります。

  • 妊娠したら、定期的に健康診査を受けましよう。
    妊娠中には、妊娠初期から妊娠23遇までは4週間に1回、妊娠24週から35週までは2週間に1回、妊娠36週から出産までは1週間に1回を受診の目安とし、計14回程度の健診が必要となります。
  • 市町村では、妊婦健康診査の費用を負担しています。
    妊娠の届出を行らた妊婦さんに、14回分の妊婦健康診査受診票を交付し、県内外の医療機関や助産所での妊婦健診の費用を負担しています。ただし、健診費用については自己負担が生じる場合がありますので、費用の詳細は市町村、医療機関におたずねください。
    問い合わせは、市役所、町村役場(保健センター)へ
  • 勤めている妊婦さんについては、男女雇用機会均等法の改正に伴い、職場における母性健康管理の措置が義務化され、妊娠中の様子を医師から事業主に伝えるため「母性健康管理指導事項連絡カード」を利用するようすすめられています。

問い合わせは、茨城労働局 電話 029-224-6288、FAX番号 O29-224-6265へ

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部少子化対策課母子保健

〒310-8555 茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-3257

FAX番号:029-301-3264

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