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国道118号袋田バイパス

一般国道118号は、茨城・福島両県を結ぶ基幹道路で地域開発及び産業振興並びに観光産業面において極めて重要な路線となっています。

本路線の袋田地内は幅員が狭いうえに屈曲部が多く交通危険箇所となっており,特に観光シーズン時は、袋田の滝方面に向かう右折車に直進車の進路を阻まれ通行出来ずに交通渋滞が発生しています。

この交通危険箇所及び交通渋滞原因を解消するため袋田バイパスが計画され、平成2年度より事業に着手しています。これからもバイパスの早期完成を図るため事業の促進に努めます。

 

個所名

全体計画

大子町下津原~北田気

L=3,560m

W=13~15/6.5m

事業年度:平成2年~

国道118号袋田バイパス位置図

箇所図

標準横断図

 

標準横断図

国道118号混雑状況

「袋田の滝入り口」付近の混雑状況

下津原跨線橋完成

完成した下津原跨線橋