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更新日:2017年9月29日

認知症月間における事業

茨城県では、県民だれもが認知症について正しく理解し、認知症高齢者やその介護家族が安心して暮らすことができる地域づくりを目指しています。
このため、平成18年度より毎年9月を「茨城県認知症を知る月間」として、認知症に対する正しい理解の普及・啓発に関する各種広報活動や研修会等を実施しています。
今年も、9月には「認知症サポーター養成講座」や「認知症介護アドバイザー養成研修」を開催するとともに、街頭啓発や市町村とタイアップした広報・啓発事業を展開していきます。

認知症月間街頭啓発~世界アルツハイマーデー記念街頭行動など~

毎年、9月21日は「世界アルツハイマーデー」です。
これは、1994年9月21日にイギリスのエジンバラで開催された「国際アルツハイマー病協会」の第10回国際会議において、WHO(世界保健機関)の後援を受けて宣言されたものに始まります。
それ以来、アルツハイマー病をはじめとする認知症の理解の向上や、患者とその家族並びに介護者への助言や生活の質の向上を目指す活動が、世界60カ国以上で行われています。

茨城県では、平成29年9月16日,認知症の人や家族,支援者がたすきをつないで走る「RUN伴(とも)」と世界アルツハイマーデー街頭キャンペーンを一緒に行いました。

 世界アルツハイマーデー街頭キャンペーンは,イオンモール水戸内原店・つくば店において開催し,公益社団法人認知症の人と家族の会茨城県支部(代表 宮原節子)・認知症普及啓発企業連携事業所・大学生・認知症サポーター・市町村職員等,約200名の方にご協力いただき認知症の啓発用リーフレット等を2000部配布し,認知症に対する正しい理解の普及啓発を行いました。

 RUN伴(とも)は,RUN伴いばらき2017実行委員会(介護事業所の職員等)の方々が中心に,認知症の方・ご家族・介護事業所,市町村の職員が参加し,認知症になっても安心して暮らせる社会の実現を願い,県内25市町村9ルート(全長278.6Km)を駆け抜けました。午後3時からは,県庁舎県民広場に各地からランナーが集まり,シンボルカラーのオレンジ色のTシャツを着用し,県庁のまわりをオレンジ色にしました。

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 県内での普及啓発活動計画はこちらです。 

市町村,保健所における実施計画(PDF:563KB)

認知症普及啓発企業連携事業協定締結事業所における実施計画(PDF:167KB)

 

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部長寿福祉課地域ケア推進室

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-3332

FAX番号:029-301-3348

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