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更新日:2017年3月16日

認知症月間における事業

茨城県では、県民だれもが認知症について正しく理解し、認知症高齢者やその介護家族が安心して暮らすことができる地域づくりを目指しています。
このため、平成18年度より毎年9月を「茨城県認知症を知る月間」として、認知症に対する正しい理解の普及・啓発に関する各種広報活動や研修会等を実施しています。
今年も、9月には「認知症サポーター養成講座」や「認知症介護アドバイザー養成研修」を開催するとともに、街頭啓発や市町村とタイアップした広報・啓発事業を展開していきます。

認知症月間街頭啓発~世界アルツハイマーデー記念街頭行動など~

毎年、9月21日は「世界アルツハイマーデー」です。
これは、1994年9月21日にイギリスのエジンバラで開催された「国際アルツハイマー病協会」の第10回国際会議において、WHO(世界保健機関)の後援を受けて宣言されたものに始まります。
それ以来、アルツハイマー病をはじめとする認知症の理解の向上や、患者とその家族並びに介護者への助言や生活の質の向上を目指す活動が、世界60カ国以上で行われています。

茨城県では、「公益社団法人認知症の人と家族の会茨城県支部」との協力により、世界アルツハイマーデーと認知症月間にちなんだ街頭行動や、県内各地での街頭啓発活動を実施しました。

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部長寿福祉課地域ケア推進室

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-3332

FAX番号:029-301-3348

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