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更新日:2019年10月30日

認知症月間における事業

茨城県では、県民だれもが認知症について正しく理解し、認知症高齢者やその介護家族が安心して暮らすことができる地域づくりを目指しています。
このため、平成18年度より毎年9月を「茨城県認知症を知る月間」として、認知症に対する正しい理解の普及・啓発に関する各種広報活動や研修会等を実施しています。
今年も、9月には「認知症サポーター養成講座」や「認知症介護アドバイザー養成研修」を開催するとともに、街頭啓発や市町村とタイアップした広報・啓発事業を展開していきます。

認知症月間街頭啓発~世界アルツハイマーデー記念街頭行動など~

  毎年、9月21日は「世界アルツハイマーデー」です。

これは、1994年9月21日にイギリスのエジンバラで開催された「国際アルツハイマー病協会」の第10回国際会議において、WHO(世界保健機関)の後援を受けて宣言されたものに始まります。

それ以来、アルツハイマー病をはじめとする認知症の理解の向上や、患者とその家族並びに介護者への助言や生活の質の向上を目指す活動が、世界60カ国以上で行われています。

  ○水戸芸術館のシンボルタワーをオレンジ色にライトアップ(令和元年9月21日)

  県では、認知症への理解を深め、認知症の人とその家族を地域で支えあう地域づくりを推進するため、9月を「茨城県認知症を知る月間」として普及啓発を行っております。

 その一環として、本年は、「世界アルツハイマーデー」である9月21日19時から22時に、水戸芸術館のタワーを、認知症のシンボルカラーであるオレンジ色にライトアップしました。

 

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○世界アルツハイマーデー街頭キャンペーンの実施(令和元年9月21日)

  世界アルツハイマーデー街頭キャンペーンをイオンモール水戸内原店・つくば店において開催しました。公益社団法人認知症の人と家族の会茨城県支部(代表 宮原節子)・認知症普及啓発企業連携事業所・大学生・認知症サポーター・市町村職員等、約120名の方にご協力いただき、認知症の啓発用リーフレット等を2000部配布し、認知症に対する正しい理解の普及啓発を行いました。

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○RUN伴(とも)いばらきの開催

RUN伴いばらき実行委員会(介護事業所の職員等)の方々が中心に、認知症の方・ご家族・介護事業所、市町村の職員が参加し、認知症になっても安心して暮らせる社会の実現を願い、県内ほぼすべての市町村でオレンジのタスキをつなぎました。

午後3時からは、千波湖(水戸市)に各地からランナーが集まり、シンボルカラーのオレンジ色のTシャツを着用し、千波湖から水戸駅南口を団体行進し、オレンジ色にしました。

また、水戸駅では、RUN伴の活動と認知症の正しい理解の普及を目指し、水戸市が作成する認知症リーフレット等を配布しました。

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県内での普及啓発活動結果はこちらです。 

令和元年度茨城県認知症を知る月間(9月)の普及・啓発実施結果(市町村・保健所)(PDF:322KB)

認知症普及啓発企業連携事業協定締結事業所における実施結果(PDF:136KB)

 

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部健康・地域ケア推進課認知症・地域支援

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-3332

FAX番号:029-301-3318

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