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更新日:2018年8月24日

学校概要

沿革

昭和37年4月 県立の看護学校として開設 看護学科3年課程

昭和54年4月 助産学科を増設 1年課程

昭和59年12月 現校舎完成

平成2年4月 学生寮完成

平成14年4月 専修学校の認可を受ける

平成16年4月 県立水戸看護専門学院を統合し,中央看護専門学校となる

教育理念

本校は,学生の個性や主体性を尊重し,全人的な存在としての自己及び他者の理解に目が向けられる豊かな人間性と倫理性を育みます。また,専門職業人として,生涯学び続け,他の専門職などと連携・協働し,社会の動向を見据え,常に必要かつ最高の看護を提供し,人々の健康と福祉の向上に貢献できる実践者を育成することを教育理念としています。

学校環境

本校は,茨城県の中央に位置する笠間市にあります。
笠間市は,茨城県立中央病院,茨城県立地域がんセンター,県立こころの医療センター等の医療福祉施設が立地する福祉の街として知られており,優れた学習環境にあります。

学校運営評価

 平成29年度茨城県立中央看護専門学校の学校運営評価結果

  当校は,「社会に貢献できる質の高い助産師・看護師の養成」の実現を目指して,教育の質の向上を図るために,平成17年度より教職員による学校運営評価を実施し,学校運営の改善に努めています。平成25年度からホームページにこの結果を公表し,今年で5年目となります。

 平成29年度学校運営評価の実施結果

  今年度から学校運営評価項目を変更し,実施しました。

 12分野63項目について,5「よい」,4「ややよい」,3「普通」,2「やや不十分」,1「不十分」,0「わからない」の6段階評価で行いました。10分野の中の教育活動は,「目標設定」「教育方法・評価」「教職員」に細分化し,12分野として評価しました。

 結果は下記のとおりです。

 1 12分野の全ての評価項目が3.5以上の結果となりました。

 中でも「教育理念」「目標設定」「教育方法・評価」「教職員」「学修成果」「学生支援」「学生の受入れ募集」「財務」「法令等の遵守」「社会貢献・地域貢献」の10分野については,4.0以上の結果となりました。全ての評価項目において昨年を上回りました。

2 また本校は,平成29年1月と12月に学校運営指導調査を看護学科2年課程と3年課程で受けました。その結果,危機管理マニュアルの作成や実習室の給湯設備の修繕,学生寮のエアコン設備等の必要性に繋がり,修繕などが計画的に進められました。図書室は机の配置を替え,閲覧席も増やしリニューアルしました。

今後は,新しい視聴覚教材の整備や新刊図書を計画的に購入し,教育環境等を更に整えて生きます。

 

学校案内冊子

  学校案内冊子(PDF:1,783KB)

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部県立中央看護専門学校庶務

茨城県笠間市鯉淵6528

電話番号:0296-77-0533

FAX番号:0296-78-0079

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